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県立あいかわ公園から服部牧場を散策して動物と触れ合う


宮ヶ瀬ダム下から石小屋ダム方面へ歩いていくと、
四季折々の風景が楽しめる県立あいかわ公園へ出ます。
県立あいかわ公園は宮ケ瀬ダム直下から左岸に広がる公園で
ツツジで有名な「花の斜面」や宮ヶ瀬ダムの眺望が素晴らしい
「風の丘」のほかに、「冒険広場」、「冒険の森」、
「ふわふわドーム」など子どもが楽しめる施設も充実しており、
お子様連れでアウトドアを楽しむのにもってこいの自然公園です。
県立あいかわ公園へは、宮ヶ瀬ダム下からのルート以外に
ダムの対岸から山の神〜風の丘を通って行くルートもあります。
あいかわ公園パークセンター前の噴水.JPG
県立あいかわ公園のパークセンター内には、水車で動く
古い撚(より)糸機なども展示されています。
また公園内の工芸工房村には愛川町の特産品も売られていて、
豆腐が50%も含まれている「とうふドーナツ」を買ってみました。
ふわふわとしてクリーミーで美味しいドーナツですよ。
愛川町とうふドーナツ1.JPG
愛川町とうふドーナツ2.JPG
県立あいかわ公園を抜けた少し歩くと、
酪農教育ファーム認証牧場の服部牧場があります。
服部牧場入口の看板.JPG
服部牧場にはホルスタイン・ジャージー種の100頭近くの乳牛や
羊、馬、豚、ウサギ等の家畜類が飼育されていて、
これらの動物を自由に見学することができます。
服部牧場内の馬.JPG
畜舎の中にも自由に出入りできますので、
飼育されている大きな牛なども間近でみることができます。
テレビで有名になった頭にハート型の白い模様のある牛も
間近で見ることができました。
服部牧場内のアイス工房カサリンガでは、
絞りたての牛乳で作られたソフトクリームやジェラート、
服部ジャージーMILKなどの乳製品を味わうこともできます。
県立あいかわ公園に行ったら服部牧場まで足を伸ばせば
動物好きの子供さんはきっと大喜びすると思いますよ。

宮ヶ瀬ダム下の紅葉の風景をハイキングで楽しむ


宮ヶ瀬ダムインクラインを使って宮ヶ瀬ダム下へ降りると、
空気もひんやりと凍てついた静謐な感じが漂っていて、
深い谷底へ着いたという実感が湧いてきます。
宮ヶ瀬ダム下にはダムの水流を利用した水力発電所、
愛川第1発電所があり、その脇を深い淵が流れています。
川淵に沿って進むと新石小屋橋が架かっていて、
新石小屋橋.JPG
橋の上からは宮ヶ瀬ダムの威容を臨むことができます。
橋から見た宮ヶ瀬ダム.JPG
反対方向には滝も流れ落ちていて、ダム建設以前の
自然のままの姿を偲ぶことができます。
新石小屋橋から見える滝.JPG
宮ヶ瀬ダムの下流には、副ダムとして石小屋ダムがあり、
その脇を県立あいかわ公園へ続く道が続いています。
石小屋ダム方面.JPG
宮ヶ瀬湖畔地区と宮ヶ瀬ダムサイト地区には、
宮ヶ瀬湖畔地区のロードトレイン「ミーヤ号」
宮ヶ瀬ダムサイト地区ロードトレイン「愛ちゃん号」という
周辺の景色を楽しみながら周遊できるロードトレインが走っていて、
乗り物に乗ってのんびりと景色を楽しむこともできますが、
ハイキングという趣旨に反するので今回は利用しませんでした。
ロードトレイン「ミーヤ号」.JPG
宮ヶ瀬ダムサイトから県立あいかわ公園までは
徒歩でも15分程度ですので、足が悪い方でなければ、
のんびりと散歩がてら徒歩で景色を楽しむのもいいと思います。
わたしが訪れた11月下旬は紅葉も見頃で
道端の木々が美しく紅葉で色づいていたものです。
宮ヶ瀬ダム下の紅葉.JPG
このように季節ごとに移り変わる自然の息吹を感じながら、
自分の足で歩いてみると、道端のほんのちょっとした風景に
自然の素晴らしさを感じられるのも、
ハイキングの素晴らしいところだと思います。

宮ヶ瀬ダムサイトを堪能するなら宮ヶ瀬ダムインクラインを


宮ヶ瀬ダムは神奈川県の愛川町半原、津久井町青山と
清川村宮ヶ瀬の3市町村にまたがる一級水系
相模川水系中津川に建設された首都圏最大のダムです。
関東地方では奈良俣ダムに次ぐ高さの156メートルを誇り、
宮ヶ瀬ダムの総貯水容量約2億トンは、奥多摩湖(小河内ダム)や
奥利根湖(矢木沢ダム)に次ぐもので関東屈指の大ダムなのです。
宮ヶ瀬ダム谷側から.JPG
その宮ヶ瀬ダムのダムサイトをハイキングついでに訪れました。
今回の宮ヶ瀬ダムハイキングパスを利用したハイキングは、
バスルートとして本厚木駅から宮ヶ瀬行きのバスを利用したため、
宮ヶ瀬ダムサイトには宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」を利用しています。
宮ヶ瀬湖遊覧船から見る宮ヶ瀬ダム2.JPG
宮ヶ瀬ダムは完成が平成12年と新しいダムであり、
ダムの上部は遊歩道になっていて展望台もあります。
ダムの下部にはエレベーターを利用して降りることができるほか、
宮ヶ瀬ダムインクラインという乗り物でも降りることができます。
宮ヶ瀬ダムインクラインは、宮ヶ瀬ダム建設工事中に活躍した
ダンプトラック搭載型インクラインの一部を活用して設置された
ケーブルカーのような昇降設備で、ダム維持管理のために
ダムの堤体外部を点検する機能と体験学習機能を併せ持っています。
宮ヶ瀬ダムインクラインの料金は往復300円(2009年11月現在)で、
宮ヶ瀬ダムハイキングパスがあれば料金1割引になります。
宮ヶ瀬ダムインクラインは高低差121mを約4分かけて上り下りしますが、
傾斜角度は上半分が31度、下半分は35度(スキージャンプ台と同角度)で、
上からの眺めは高所恐怖症の私にとっては相当恐怖感があります。
宮ヶ瀬ダムインクライン1.JPG
スキージャンプの選手はこんな急角度の坂を滑り降りているのか
と思うと、ちょっと信じられない感じがします。
宮ヶ瀬ダムインクラインは2台のインクラインで昇降しており、
上りと下りが坂の中間地点ですれ違うようになっています。
宮ヶ瀬ダムインクライン2.JPG
宮ヶ瀬ダムに行ったらインクラインに乗ってみると、
ダム外側の壁面の様子などを間近に見ることができますよ。
宮ヶ瀬ダム外堤.JPG

宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」で宮ヶ瀬湖クルーズを楽しもう♪


宮ヶ瀬ダムや周辺のハイキングコースで有名な宮ヶ瀬湖には
遊覧船が就航していて、宮ヶ瀬湖クルーズを楽しむことができます。
宮ヶ瀬湖遊覧船は湖畔のけやき広場に架かる水の郷大吊橋のたもとと
宮ヶ瀬ダム、鳥居原にそれぞれ発着所があり、乗船が可能でした。
(2009年11月23日乗船時)

なお、宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」の運行状況、運行ルート、運賃
などは、現在は、ここにある記載内容から変更になっておりますので、
最新の運行状況、運行ルート、運賃は、以下の公式ホームページにて
必ずご確認をお願いいたします。


⇒ 宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」の最新の運行状況、運行ルート、運賃などはこちら

宮ヶ瀬湖遊覧船には、宮ヶ瀬とダムサイト、鳥居原を結ぶ
2通りのシャトルコースと、宮ヶ瀬発の遊覧コースがあり、
シャトルコース料金は片道大人300円、往復500円(こども半額)、
遊覧コース料金は30分コースで大人1,000円(こども半額)、
15分コースで大人300円(こども半額)でした(2009年11月現在)。

また、宮ヶ瀬ダムハイキングパスの料金10%割引は、
シャトルコースの片道料金のみに適用となっていますので注意してください。


⇒ 宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」の最新の運行状況、運行ルート、運賃などはこちら

【以下についても、2009年11月23日乗船時のもので、
現在は運行状況等、変更になっている場合があります】

宮ヶ瀬湖遊覧船.JPG
今回は宮ヶ瀬湖への初訪問ということと時間的制約もあり、
ダムサイト行きのシャトルコース往復を選択し、
宮ヶ瀬ダムサイトから県立あいかわ公園方面を散策してみました。
出発は水の郷大吊橋を見上げる橋のたもとの発着場です。
宮ヶ瀬湖遊覧船発着場から見上げる吊橋.JPG
水の郷大吊橋の発着場を出発し、美しい紅葉に彩られた
山々の木々を眺めながら遊覧船は快調に進んでいきます。
朝もやにつつまれた山々の木々が幻想的な風景を演出しています。
宮ヶ瀬湖遊覧船からの景色1.JPG

宮ヶ瀬湖遊覧船からの景色2.JPG
湖上から眺める風景というのは本当に気持ちのいいもので、
せっかく宮ヶ瀬湖に行くのなら是非遊覧船は体験するべきもの
と実感ましたし、値段も安いのでお勧めできるものです。
宮ヶ瀬湖遊覧船からの景色3.JPG

宮ヶ瀬湖遊覧船からの景色4.JPG
但し遊覧船は1時間に一本しか便数がありませんでしたので、
行き帰りの時間には注意が必要になる状況でした。
宮ヶ瀬湖遊覧の30分コースは、通常は9時40分出発のみでしたが、
場合によって12時台に一便追加される場合もあるようでした。
(2009年11月23日乗船時)

⇒ 宮ヶ瀬湖遊覧船「みやがせ21」の最新の運行状況、運行ルート、運賃などはこちら

宮ヶ瀬の遊覧船発着所を出て15分ほどすると、
宮ヶ瀬ダムの姿が前方左手に見えてきます。
宮ヶ瀬湖遊覧船から見る宮ヶ瀬ダム1.JPG
朝の宮ヶ瀬ダムは静かに湖水を蓄え朝日の中に佇んでいました。
宮ヶ瀬ダム開発にも様々な人間模様が隠されているのでしょうが、
今は自然に同化したかのようにダムは静かな姿を見せています。
宮ヶ瀬湖遊覧船から見る宮ヶ瀬ダム2.JPG
宮ヶ瀬ダムサイト遊覧船発着場を降りて、
宮ヶ瀬ダムインクラインでダム壁面に沿って最下部まで降り、
県立あいかわ公園周辺のハイキングを楽しみたいと思います。
その様子は次回以降に記載しますので楽しみにしていてくださいね。

宮ヶ瀬ダムハイキングパスで宮ヶ瀬湖周辺をハイキング♪


小田急電鉄の割引周遊券、宮ヶ瀬ダムハイキングパスを利用して
宮ヶ瀬湖へハイキングに行ってきました。
宮ヶ瀬ダムハイキングパスは本厚木駅までの小田急線の往復1回と、
本厚木駅から宮ヶ瀬湖までの神奈川中央交通バスの指定区間が
乗り降り自由で遊覧船や宮ヶ瀬ダムインクラインが割引料金になる
というとてもお得な割引周遊券です。
ちなみに新宿駅からの宮ヶ瀬ダムハイキングパスは大人1,710円、
こども料金は860円です(2009年11月時点)。
本厚木から宮ヶ瀬までの往復バス運賃だけで1,300円かかりますので、
このフリーパスがいかにお得かがお分かりいただけるでしょう。
なお、宮ヶ瀬ダムハイキングパスは丹沢・大山フリーパスとは異なり
自動券売機では買えませんので、窓口で購入する必要があります。
宮ヶ瀬ダムハイキングパスは発売日から2日間有効なので、
出発前日に購入しておくと、当日朝に窓口の混雑で
予定の電車に乗り遅れた!という事態を防ぐことができます。
宮ヶ瀬ダムハイキングパスを利用して宮ヶ瀬湖へ行くには、
本厚木駅北口バスターミナルの1番乗り場の半原行きのバスと
5番バス乗り場の宮ヶ瀬行きバスの2通りのルートがあります。
どちらのバスルートも本数が1時間に一本程度と少ないので、
早く宮ヶ瀬湖に着きたいなら出発時間の近いどちらかのバスを選ぶ
ということになりますが、湖の景色をバスの車窓からも楽しみたいなら
5番バス乗り場の宮ヶ瀬行きバスを選ぶ必要があります。
今回は偶然にも本厚木駅到着が宮ヶ瀬行きバスの出発時間と重なったため
待たずに宮ヶ瀬行きバスに乗り込むことができました。
本厚木駅から宮ヶ瀬までのバス所要時間は約1時間で、
途中、飯山観音や尼寺で有名な飯山温泉を経由して行きます。
従って、飯山温泉に1泊して翌日に宮ヶ瀬湖周辺を散策したい
という方にも2日間有効の宮ヶ瀬ダムハイキングパスは便利です。
終点の宮ヶ瀬のバス停を降りると、水の郷商店街があり、
土産物屋や川魚料理家などが並んで賑わいを見せています。
宮ヶ瀬湖畔の水の郷商店街.JPG
宮ヶ瀬地区周辺で採れた農作物や岩魚などの川魚が売られ、
岩魚は店頭で串刺しにして炭火焼にして売られています。
今回は朝採れの原木しいたけを見つけたので買ってみました。
水の郷商店街を抜けて石段を宮ヶ瀬湖畔に向かって降りると
クリスマスのイルミネーションで有名な自生のもみの木がある
広大なけやき広場に出ます。
宮ヶ瀬湖畔のけやき広場.JPG
宮ヶ瀬湖畔のクリスマスイルミネーションは11月下旬から始まり
多くの人が訪れる年末の一大イベントとして人気があります。
けやき広場は広大な芝生の敷地ですが、芝生のあちこちには
鹿の糞が所狭しと散らばっているため、注意が必要です。
夜は暗くて下が見えにくいので、芝生には座らない方がいいですよ。
けやき広場沿いの宮ヶ瀬湖畔には、宮ヶ瀬湖と親水池の境の上に
水の郷大吊橋が架かっています。
宮ヶ瀬湖畔の水の郷大吊橋.JPG

宮ヶ瀬湖畔の水の郷大吊橋入口.JPG
水の郷大吊橋からは宮ヶ瀬湖畔の景色が一望でき眺めが綺麗です。
わたしが訪れた11月下旬の連休時には紅葉が見頃を向かえ
青空と湖畔の水の色との見事なコントラストを見せていました。
宮ヶ瀬湖畔の紅葉1.JPG

宮ヶ瀬湖畔の紅葉2.JPG
また、晩秋の季節のススキが陽の光を浴びて
まるで綿を敷き詰めたように美しく輝いていました。
水の郷大吊橋から見た宮ヶ瀬湖畔のススキ1.JPG

水の郷大吊橋から見た宮ヶ瀬湖畔のススキ2.JPG
水の郷大吊橋のたもとには宮ヶ瀬湖遊覧船の発着場があり、
宮ヶ瀬湖を遊覧しながら宮ヶ瀬ダムサイトや鳥居原地区へ行き
宮ヶ瀬湖周辺の様々な自然を堪能することができます。
宮ヶ瀬湖遊覧船や宮ヶ瀬ダムサイト周辺の様子は
次回以降お伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

大山の阿夫利神社下社から二重の滝・見晴台までハイキング体験


都心からも手軽にハイキングコースが楽しめるということで、
神奈川県の丹沢・大山エリアが人気のようです。
丹沢・大山エリアには小田急線の伊勢原駅が最寄り駅になり、
そこからバスに乗って向かうことになりますが、
小田急線とバス、大山ケーブルカー乗り放題のフリーパスも
小田急電鉄から発売されていますので、
フリーパスを利用すれば丹沢・大山を満喫することができますよ。
さて、今回は、大山寺での紅葉狩りと合わせて、
 ⇒ 大山(神奈川県伊勢原市)大山寺で紅葉狩りを楽しむ
大山でのハイキングを楽しんできました。
大山へは伊勢原駅北口のバス停4番乗り場から
大山ケーブル駅行きのバスに乗って向かいます。
所要時間30分ほどで大山ケーブル駅に到着。
バス停から大山ケーブル駅までは、大山参道という坂道を
約10分ほどかけて登らなければなりません。
大山参道
大山参道には沢山の土産物屋や旅館、料理屋などがあり
途中休んで大山豆腐の料理や江戸時代からの伝統がある
郷土玩具「大山こま」を楽しむこともできますよ。
大山ケーブルに乗って所要時間6分ほどで、
終点の阿夫利神社下社に到着します。
大山は別名、雨を降らす山「あふり山」と呼ばれ、
阿夫利神社は江戸時代より雨降り信仰を集めた場所です。
阿夫利神社下社
阿夫利神社下社からは江ノ島が見下ろせ、
その景色は中々の絶景だと思います。
阿夫利神社下社からの眺め
阿夫利神社の本社は大山山頂にあり、
ケーブルカーの阿夫利神社下社からは1時間半ほど
徒歩で登らなければならないため、
こちらはちょっとした本格的なハイキングコースです。
今回はより手軽な二重の滝・見晴台コースを選択しました。
こちらなら、お子様連れでも楽しめるハイキングコースです。
二重の滝・見晴台ハイキングコースの入口は、
阿夫利神社下社階段下の広場の端にあります。
二重の滝・見晴らし台ハイキングコース入口
土産物屋の呼び込みがうるさいですが無視しましょう。
ただし、途中にトイレはないので、
お手洗いは済ませておいてくださいね。
トイレは二重の滝・見晴台ハイキングコース入口反対側の
階段を下りた下にあります。
さて、大山の二重の滝・見晴台ハイキングコースですが、
手軽なハイキングコースとはいってもそこは純然たる山岳地帯、
結構急な坂や足場の悪い場所もあるので、
服装や靴にはそれなりの注意が必要ですよ。
間違ってもスカートやヒールの靴では行かないでくださいね。
ハイキングコース入口から少し歩いて大山八段滝を過ぎると
龍を祀った二重社と呪いの杉の脇に二重の滝があります。
大山の二重の滝
二重の滝はこじんまりとした滝ですが、
森林浴をしながら滝の音を聞くのはとても気持ちのいいものです。
見晴台へはおよそ徒歩30分ほどのハイキングコースですが、
コースの両脇は切り立った断崖の場所もあり、
高所恐怖症の方には結構スリリングですよ。
大山急斜面上
大山急斜面下
大山の見晴らし台は、大山の山頂が見渡せる場所です。
大山見晴らし台
下界は見下ろせませんので、下界を見下ろす景色なら
阿夫利神社下社からがいいでしょう。
見晴らし台からは大山山頂の阿夫利神社本社や
九十九曲がりを通って日向薬師へ至るハイキングコースがあります。
山歩き、ハイキングは今回初めて体験したのですが、
森の空気というのは本当に気持ちがいいものです。
多くの方が山歩きの虜になる気持ちが分かりました。
わたしもトレッキングシューズを買って、
来春には本格的な山歩き・ハイキングに挑戦しようと思います。
丹沢・大山は都心からも手軽に行くことができて
本格的な山歩き・ハイキングも楽しめるお勧めスポットだと思います。
自然に親しみたい方は是非一度足を運んでみてくださいね。

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