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ふじさわ江の島花火大会2012を見に「えのすぱ」へ行ってきました


ふじさわ江の島花火大会2012に行ってきました。
江ノ島の花火大会は以前は真夏の8月に行われていましたが、
夏の季節の湘南・江ノ島はもともと海水浴で人出が多い所。
真夏以外にも江ノ島で様々なイベントを行うことで、
年間を通じ観光客を誘致しようという通年観光の試みの一環で、
ふじさわ江の島花火大会は10月に開催される運びとなったのです。

ふじさわ江の島花火大会の大きな特徴は、打上げ場所が海上と
海上に突き出した防波堤の2ヶ所から打ち上げられることです。
打上げ場所の真下が海上のため、水面近くでの発火も可能となり
上空から水面近くまでの広い空間を全て埋め尽くすような
超豪華なスターマインの打上げが可能となったのです。
ふじさわ江の島花火大会の打上げ場所は海上がメインの第1で
防波堤部分が第2打上げ場所となります。
有料観覧指定席は第2打上げ場所向いの江の島大橋のたもとです。

ふじさわ江の島花火大会第1打上げ場所.JPG ふじさわ江の島花火大会打上げ場所.JPG

今回ふじさわ江の島花火大会を観賞したのは、穴場スポット
「えのすぱ」の愛称で親しまれている江の島アイランドスパ4階
レストラン&バー「アイランドグリル」からであります。
湘南海岸が一望できる展望レストランとなっているので、
誰にも邪魔されず、座ったままでゆっくりと花火を観賞できました。

江の島アイランドスパ(えのすぱ)入口1.JPG 江の島アイランドスパ(えのすぱ)入口2.JPG
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ふじさわ江の島花火大会2012の打上げ数は何と3,000発以上。
それを花火大会の打上げ時間が45分と短時間のうちに打ち上げるため、
密度の濃い、夜空を埋め尽くすスターマインの連続であります。

ふじさわ江の島花火大会2012-1.JPG ふじさわ江の島花火大会2012-2.JPG

上空から海上の水面付近まで至る所で数多くの花火が炸裂し、
空間全体を埋め尽くすスターマインはまさにお見事の一言でした。

ふじさわ江の島花火大会2012スターマイン2.JPG ふじさわ江の島花火大会2012スターマイン1.JPG

花火大会終盤付近と締めは20号玉(2尺玉)の巨大花火が打ち上げられ
夜空を流れ落ちる光の筋で彩ってくれました。

ふじさわ江の島花火大会2012の20号2尺玉1.JPG ふじさわ江の島花火大会2012の20号2尺玉2.JPG

江の島アイランドスパ(えのすぱ)は、4階レストラン以外にも
屋上や屋外プールエリア、温泉からも花火大会が一望できます。
路上や観覧席の混雑とも無縁なヒーリングパワースポットで
癒されながら花火大会が観賞できる穴場スポットとしてお勧めします。

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江ノ島タワー(江の島展望灯台)に登って相模湾を眺めてきました


江の島へ行って江ノ島タワー(江の島展望灯台)に登ってきました。
江ノ島タワーは江の島頂上付近にある灯台の役割も果たす展望灯台で、
海抜119.6メートルの展望室からは、天気が良ければ富士山、伊豆半島、
箱根、丹沢方面、大島、三浦半島、横浜ランドマークタワーまで
相模湾の見事な景色とともに一望に見渡せる絶景スポットなのです。
江ノ島タワー(江の島展望灯台)へ登るには、まずその前に
江の島サムエル・コッキング苑に入場する必要があります。
サムエル・コッキング苑は旧江の島植物園を改装して作られた庭園で
藤沢市の姉妹・友好都市コーナーも併設されています。

江の島サムエル・コッキング苑入口.JPG 江ノ島タワー(江の島展望灯台).JPG

それでは、江ノ島タワー(江の島展望灯台)展望室からの
360度一大パノラマの景色をご覧いただきましょう。
まずは相模湾の小田原・茅ヶ崎・藤沢方面であります。
湘南海岸の全風景が手に取るように一望できますよ。

江ノ島タワー展望室から望む湘南海岸1.JPG 江ノ島タワー展望室から望む湘南海岸2.JPG

湘南海岸の鎌倉方面の景色も素晴らしいです。

江ノ島タワー展望室から望む鎌倉方面1.JPG 江ノ島タワー展望室から望む鎌倉方面2.JPG

天気が良ければ水平線に沈む見事な夕陽も眺めることができますよ。
この日は大洋は隠れ気味でしたが情緒のある夕焼けでした。

江ノ島タワー展望室から望む夕焼け1.JPG 江ノ島タワー展望室から望む夕焼け2.JPG

湘南えぼし岩の先には富士山の姿も確認できました。
若干霞み気味でしたが雄大な富士山の姿がとても美しいです。

江ノ島タワー展望室から望むえぼし岩と富士山1.JPG 江ノ島タワー展望室から望むえぼし岩と富士山2.JPG

江ノ島タワー(江の島展望灯台)展望室からの眺めは
遠方だけでなく、眼下の江の島周辺の海の様子もなかなかのものです。

江ノ島タワー展望室から望む眼下の海1.JPG 江ノ島タワー展望室から望む眼下の海2.JPG

江ノ島タワー展望室から望む眼下の海3.JPG 江ノ島タワー展望室から望む眼下の海4.JPG

江ノ島タワー(江の島展望灯台)展望室からは、湘南の潮風の中で
とても素晴らしいパノラマの景色が楽しめますので、
江の島に行った際は是非、足を運んでみることをお勧めいたします。

江の島岩屋で波の浸食でできた天然洞窟を楽しむ


江の島岩屋は太平洋側の岩場稚児ヶ淵にある天然洞窟で
遥か数千年前からの波の浸食による全長150メートルの深さ、
富士山の麓と地底で繋がっているという伝説もある
神秘的雰囲気などにより、江の島の人気観光スポットです。
今回は、稚児ヶ淵と江の島岩屋を中心に江の島散策をした後に、
昼食にはとびっちょで生しらす丼を食べ、
午後は新江ノ島水族館を楽しむという欲張りなコース設定で
江の島日帰り旅行を計画してみました。
江ノ島大橋から見る富士山.JPG

江の島岩屋がある相模湾沖に面した岩場稚児ヶ淵方面は
岩場に下りていく階段の道幅が狭いためか、
昼過ぎの時間帯はまともに歩けないほどの大混雑になります。
幸いにも江の島岩屋の開場時間は午前9時と早いので、
思い切り早起きをして8時半には片瀬江の島駅へ到着。
江の島大橋から見える富士山もなかなかの絶景ですよ。
江ノ島大橋から富士山を望む.JPG

昼間は観光客でごったがえす青銅の鳥居から続く参道も
早朝という時間帯のせいもあり人通りはまばらです。
江の島の玄関口「青銅の鳥居」.JPG

江の島稚児ヶ淵方面へ行く途中で江島神社奥津宮にお参り。
江島神社奥津宮入口にある神門の天井には、
江戸時代の有名な画家、酒井抱一の作画とされている
「八方睨みの亀」が描かれています。
この「八方睨みの亀」は、亀の絵をどちらから見ても
亀がこちらを睨んでいるように見えることがその名の由来です。
江島神社奥津宮の神門.JPG

奥津宮神門天井に描かれた八方睨みの亀.JPG

江の島稚児ヶ淵を岩屋方面に進んでいくと、
磯の岩場の波間に亀そっくりの形の岩が見え隠れしています。
これは江の島の亀石といい、地元片瀬にある中村石材の先代
中村亀太郎氏がノミを振るって作られたものと言われています。
江の島の亀石.JPG

それにしてもこの亀石、本当に生きている海亀そっくりで
波に洗われて波間から見え隠れするその姿は、
まるで巨大な海亀が龍宮城へと帰っていく光景のようです。
江ノ島亀石.JPG

波の浸食によってできた天然洞窟の江の島岩屋は、
江の島の浮世絵や龍神伝説に関する資料の展示場を抜け
ひんやりとした岩肌に沿って薄暗い洞窟内を進んで行くと
多くの石造群が灯篭の光に浮かび上がる神秘的光景になります。
江の島岩屋入口.JPG

江の島岩屋の内部.JPG

洞窟の奥は遠く富士山と繋がっているとの伝説もありますが
一方で暗闇の中にこんなお茶目な龍の姿も鎮座しています。
江の島岩屋奥に鎮座する竜.JPG

江の島岩屋は年中無休で通年開場していますが、
磯にあるため荒天時は立ち入り禁止で休業となります。
江の島岩屋のある稚児ヶ淵方面の散策を楽しむなら
人出が比較的少ない午前中の時間帯がお勧めですよ。

江の島・湘南名物のシラスを活かしたしらすピザ


江の島を中心とした湘南地区はシラスの産地でもあります。
江の島近辺では、シラスを使ったしらす丼が人気で、
通年楽しめる釜揚げしらす丼はもちろんですが、
新鮮な獲れたての生シラスを使った生しらす丼が名物として、
生しらす丼を出すお店の前はいつも大行列となっています。

江の島を中心とした湘南地区は今も観光地として人気で、
休日ともなると大勢の人々で賑わっていますが、
江の島・湘南地区のより一層の地域振興をという願いから、
江の島・湘南名物のシラスを使った新しい試みも行われています。
辻堂に本店を置く湘南カレーパンのシモンズが作る
しらすカレーパンなどがその代表といえるでしょうか。

湘南名物しらすカレーパンについては前回書きましたので、
今回はシラスピザについて書いてみたいと思います。
しらすカレーパンはちょっとヒネリすぎという感もありましたが、
ピザなら湘南名物のシラスの食感と味覚を生かしたものが
期待できそうですよね。
というのも、そもそもピザはイタリアの名物料理ですが、
イタリア料理も日本と同様、魚介類を豊富に取り入れたもので、
カタクチイワシのアンチョビを料理に多用することからも、
イワシの稚魚であるシラスとは相性抜群の予感がするからです。
江ノ島しらすピザ.JPG
そこで、今回の江の島訪問で
シラスのピザが食べられるお店を探してみました。
すると、江ノ島電鉄江ノ島駅、
湘南モノレール江の島線湘南江の島駅と江の島弁天橋を結ぶ
すばな通り商店街にあるピッツェリア「PICO 江ノ島店」に、
おススメ商品としてシラスのピザがあるのを発見しました。
ピッツェリア&ダイニング「PICO」は
東京自由が丘に本店を置くイタリア料理店ですが、
江の島片瀬海岸の商店街にも支店を出しているのです。
出されたシラスのピザは、シラスの焼き加減も香ばしく、
また、ピザ本体の味付けもシラスの持ち味ほ損なわないよう、
シンプルかつ薄味に仕上げられていて美味しいものでした。
やはり、江の島・湘南名物のシラスを料理素材として使うなら、
このようにシラスの持ち味を殺さないようにしてほしいものです。

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江の島・湘南名産のシラスを使ったしらすカレーパン体験記


江の島に代表される湘南地区ではシラスが名産のひとつです。
シラスといえば、釜揚げシラスはもちろん、
たたみいわしなんかが代表的かと思いますが、
江の島に代表される湘南地区ではシラスの産地らしく、
生シラスや釜揚げシラスを使ったしらす丼が名物ですよね。
最近のグルメブームに乗って、江の島に代表される湘南地区でも
地元名産のシラスを使った新しい名物料理の開発が盛んです。
江の島観光に訪れた際には、江の島名物しらす丼だけでなく、
そういった新しい名物にチャレンジしてみるのもいいですよね。

さて、シラスを使った新商品のトップバッターは、
何と、しらすカレーパンです。
湘南カレーパンとして今やマスコミでも有名なシモンズは、
この江の島・湘南名産のシラスを使ったしらすカレーパンで
一躍全国にその名を知られることとなったのです。
江ノ島沖で獲れたシラスを 無添加で釜揚げしたものを
野菜といっしょに煮込んで作った湘南名物しらすカレーパンは、
ネギ油を使用することにより魚臭さは一切ありません。
シラスがカレールーに溶けていいダシがでています。
湘南名物しらすカレーパンは、ふじさわ観光名産品で、
神奈川県ならびに、全国観光土産品の認定商品となっています。

さて、この湘南名物しらすカレーパンですが、地元の知人によると、
何故か地元の人間は特に話題にすらしていないそうです。
わざわざ遠方から買いに来るほどのものではない、とまで言われました。
そこで、江の島観光のついでに辻堂の本店に立ち寄り、
湘南名物しらすカレーパンを食べてみました。
見た目は普通の小ぶりなカレーパンです。
中のルーはネギ油のせいかちょっとスパイシーな感じもありますが、
シラスの出汁のせいかマイルドでもあります。
ルーを良く見ると確かにシラスの姿を確認できますが、
魚臭さは全くなく、言われなければ
シラスの存在は味覚的には分かりません。
個人的にはルーの量が少ない気がするのですが、
材料であるシラスの原価を考えるとそれも仕方ないのでしょうか。
この小ぶりな湘南名物しらすカレーパン1個220円(税込)。

湘南名物しらすカレーパンに関するわたしの結論。
カレーパンとして美味しいのは確かです。
しかし、わざわざ遠方から買いに来るほどのものではない、
という地元民の意見と、地元では話題にすらなっていない、
という現象も頷けるものです。
個人的にはシラスを使っている必然性が良く分かりません。
何故なら、江の島・湘南名産のシラスの存在が、
味覚的に全く分からないからです。
江の島・湘南名産のシラスを使ったカレーパンという目新しさ、
それのみが存在価値ではないでしょうか。
湘南カレーパンのシモンズは、
現在は藤沢駅SOFTBANK前にも販売店があり、
また、ネット通販もしていますので、
湘南名物しらすカレーパンをわざわざ辻堂本店まで買いにいく、
ということをするほどのことはないと思います。

個人的には、どうせ江の島・湘南名産のシラスを使うのならば、
たたみいわしのような感覚でパン生地に香ばしく練り込むとか、
もう少しシラスの食感を生かしてほしかったと思いました。
と、まぁ色々言ってしまいましたが、湘南名物しらすカレーパンは
カレーパンとして美味しいことは事実ですので、
江の島へ行ったついでとか、ネット通販のお取り寄せなどで
その話題の味を一度体験してみても損はないと思います。

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新江ノ島水族館(通称「えのすい」)は大人から子供まで楽しめますよ


新江ノ島水族館は、通称「えのすい」として呼び親しまれる
江の島に面する片瀬江の島西浜海岸沿いにある水族館です。
新江ノ島水族館は、日本一大きなアザラシとして人気だった
ミナミゾウアザラシの「みなぞう」が飼育されていたことでも
有名でしたね(平成17年10月4日死亡)。
「みなぞう」は国内で飼育されている唯一頭の
オスのミナミゾウアザラシで、アッカンベーや
自分の餌のバケツを抱えるパフォーマンスで人気を博しました。

新江ノ島水族館は、2004年1月に閉館した「江の島水族館」の
学術的かつ知的資産を継承した遊びながら学ぶことができる水族館で、
生物や標本を見学するだけの水族館ではなく、
海洋生物の宝庫である「相模湾と太平洋」と「生物」を基本テーマに
数々の展示を行っています。
新江ノ島水族館の館内は、八つのゾーンに分かれています。

1.相模の海ゾーン
江ノ島を中心とする相模の海の環境を再現した水槽の数々が、
海の多様な姿、人と海の大切な関わり、命の尊さを語りかけます。
8,000匹のマイワシの大群が泳ぐ相模湾大水槽が圧巻ですよ。
えのすいトリーターによる餌付けショーも楽しいです。
新江ノ島水族館.JPG
2.深海コーナー
海洋の99%は深海といわれています。
江の島の沖の深海にも、想像を超えた未知の生物が
逞しく生息しているのです。
普段はお目にかかることのない異形の深海生物や、
海洋研究開発機構(JAMSTEC)との海洋深海生物の長期飼育技術の
開発研究の様子を見ることができますよ。

3.クラゲファンタジーホール
世界有数のクラゲ飼育・展示空間として、
命の誕生の不思議、生きるために必要なこと、
死なないためにすべきことなど、クラゲの美しく無駄のない姿から
人間がこれから生きていくために大切な様々なことを導き出しています。
クラゲの幻想的で優雅な姿を眺めていると、
時のたつのを忘れてしまいそうですよ。

4.冷たい海、暖かい海ゾーン
江ノ島を中心とした相模湾は
「親潮」と「黒潮」が影響しあう豊かな海です。
北の冷たい海から美しいサンゴ礁の海までを旅しながら、
地球環境と生命の多様性を感じ取ることができますよ。

5.ペンギン・アザラシ・オットセイゾーン
海の中に餌を求めて進化した水中での行動にご注目を。
ペンギン・ストーリーのショープログラムでは、
水の中を泳ぎ回るペンギンの躍動感溢れる姿や、
同じように見えて一匹一匹が個性的なペンギン達の姿を
楽しむことができますよ。

6.今上陛下のご研究
昭和天皇のヒドロ虫類や相模湾産生物研究、
今上陛下のハゼ類研究、
秋篠宮殿下のナマズ類研究などを展示しています。

7.タッチングプール
何とネコザメなどの小型のサメに直接触れることができます。
触ってみると鮫の肌はザラザラ。
ワサビおろしの道具に使われるのも納得の肌触りです。
サメの種類によって微妙に手触りが違うのも確認できますよ。

8.イルカプール
湘南海岸に浮かぶ富士山と江の島を望む、
絶景のロケーションに恵まれたショースタジアムです。
美しい江の島・湘南の自然の景観を最大限に活かした
エンターティメントショーを開催していますよ。

目の前に広がる江の島の海の中には、
江の島の海のきらきら光る波の下に沢山の命が溢れています。
新江ノ島水族館を楽しんだあとに、もう一度、
目の前の江の島の海を眺めてみてください。
「えのすい」の生き物達がいつもあなたのそばにいることを
きっと感じることでしょう。

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江の島で生しらす丼を確実に食べるための秘訣とは?


江の島といえばシラスを使ったしらす丼が名物の一つです。
江の島近辺では、江の島の島内はもちろんのこと、
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅や江ノ島電鉄江ノ島駅周辺の
食堂や料理屋では、どこもしらす丼の看板を掲げて、
江の島名物しらす丼を大々的にアピールしています。
せっかく江の島へを訪れたのなら、
是非、江の島名物のしらす丼を食べてみたいものですよね?

シラスは一般的にはカタクチイワシの稚魚のことで、
時々、鮎やウナギの稚魚も混じるといわれています。
首都圏では、江の島付近をはじめ主に茅ヶ崎市や葉山など
湘南海岸周辺の漁場で取れるものが有名です。
首都圏以外でしらすの水揚げが多い地域は
他に駿河湾、遠州灘、紀伊水道、熊野灘、積丹半島沿岸などです。
シラスには、釜揚げシラスと生シラスがありますが、
これらのシラス産地では釜揚げシラスは決して高価ではないため、
釜揚げシラス丼は、ごくありふれた家庭料理だともいえます。
以前、テレビの料理番組で、
駿河湾シラス漁師の食べる釜揚げシラス丼を放映していましたが、
ご飯の上に釜揚げシラスをてんこ盛りにしているのを見て絶句しました。
でも江の島の釜揚げシラス丼は、観光地価格もあるのでしょうが、
それなりの値段はとられます。

さて、シラスは、釜揚げシラスと生シラスがあることから、
江の島のしらす丼には釜揚げしらす丼と生しらす丼の2種類があります。
具材となるシラスの漁獲量が年々少なくなってきていること、
また、生シラスを用いる場合は鮮度が重要ですが、
生シラスは足が速く痛みやすいということから、
生シラスを使った生シラス丼は、水揚げされた江の島などの
地元でのみ味わうことができる希少な料理なのです。
江の島では釜揚げしらす丼も生しらす丼も値段はほぼ同じですので、
せっかく江の島を訪れたのなら、
是非生しらす丼にチャレンジしてみましょう。

江の島で生しらす丼を食べるためのポイントをいくつか説明します。
シラスには禁漁期間があるので、禁漁中に江の島を訪れても、
生しらす丼は食べられませんので注意してくださいね。
江の島・湘南のシラス漁は1月から3月までが禁漁です。
それから、生シラスは保存がきかない魚のため、
悪天候などで漁日でなかったときは入荷がなく、
生しらす丼は食べられません。
シラスの漁日については自然に左右されるところですから、
生しらす丼だけを目的に江の島を訪れるのはちょっと危険かもです。
それから、休日の江の島は季節に関係なく大混雑しています。
江の島島内の食堂は、平日でも昼時は行列しているほどの人気なので、
江の島で生しらす丼を食べたければ、開店と同時に入店するか、
江の島島外の食堂・料理屋を狙った方がいいかもしれません。

大行列必至の江の島島内の生しらす丼ですが、
穴場のお店を一件ご紹介しておきましょう。
江の島弁天橋から参道を上っていく途中の細い路地を右に入ると、
「江じま」という小さな料理屋があります。
「江じま」は江の島島内唯一の漁師直営店とのことですが、
狭い路地裏の目立たない小さな店なので狙い目です。
もちろん漁師直営店なのでシラスの質は抜群ですよ。
写真の生しらす丼1050円でした(2007年6月13日)。
生しらす丼.JPG
生しらすは鮮度が落ちるのが早く保存がきかないため、
一定数で品切れになることもあります。
江の島へ行って生しらす丼を食べようと思うのなら、
お昼時などの時間帯にはこだわらず、
江の島へ到着したらまず空いているお店に入って、
生しらす丼を食べてしまった方がいいと思いますよ。
もう少し後で、なんて言っていると、
大行列で長時間待つか、その挙句品切れで食べれない、
なんて悲劇にも見舞われます。
江の島へ着いたら、まず生しらす丼を食べて、
エスカは使わず階段での江の島島内散策で腹ごなしをする
というのが、時間とお金を有効に使う江の島の楽しみ方
ではないでしょうか?


 ⇒ 江の島の新ご当地グルメ「江の島弁天うなむすび」が旨い♪


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江の島は湘南一の人気スポットで休日は常に大混雑です


江の島(えのしま、 江ノ島)は
神奈川県藤沢市にある周囲4km標高60mほどの陸繋島で
湘南のシンボルとして、神奈川県指定史跡・名勝、
日本百景にも指定されています。
東京の都心からでも気軽に行ける観光地として、
近隣の鎌倉とともに非常に人気のあるスポットですね。
江の島への最寄り駅は小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅で、
徒歩5分ほどです。
また、江ノ島電鉄江ノ島駅(徒歩12分)や、
湘南モノレール江の島線湘南江の島駅(徒歩15分)も利用できますので、
アクセスも非常に便利であるといえます。
江の島へはバス路線も、京浜急行バス(大船駅・鎌倉駅方面から)、
江ノ島電鉄(藤沢駅・大船駅方面から)とありますが、
休日は江の島付近の道路は大渋滞しますので、
電車利用が賢明だと思います。

江の島は標高60mほどの島で、
島内のほとんどは急斜面を狭い階段で移動することになります。
部分的にエスカーといわれるエスカレーター移動も可能ですが有料です。
江の島の島内の急斜面に沿って多くの民家や食堂、土産物屋があり、
それらのお店を眺めながら散策するのは非常に楽しいものですが、
どうやってここまで建築資材を運んだのかな、とか、
江の島島民の方々は普段の生活をどうしているのだろう、
とふと考えてしまうことも多いくらい、急な狭い階段の連続です。

江の島の頂上から反対側に下ると、
岩屋海岸と呼ばれる大きな磯に降りることができます。
ここには大きな潮溜まりなどもあり、
子供達の格好の磯遊びの場となっています。
磯釣りなども手軽に楽しむことができるようで、
休日などは多くの家族連れで賑わっていますよ。
江の島の岩屋海岸へは、江の島弁天橋の途中の船着場から、
べんてん丸という遊覧船で直接往復することもできますので、
時間を短縮したい方はこちらを利用するのもいいでしょう。
乗船料は片道400円(2008年6月現在)です。

江の島といえば「江の島猫」と呼ばれる地域猫でも有名ですね。
猫好きな観光客や釣り人がエサを与えるなどしたため、
ほとんどの猫は人を恐れず、
島内の至る所で猫が無防備な姿でくつろいでいます。
その「江の島猫」の姿を見るために、
江の島へは猫好きの人間もよく訪れているようです。

江の島は季節を問わず、休日は非常に混み合います。
午後になると島内の狭い階段は身動きが取れないほど混雑しますので、
江の島を訪れるなら、午前中の早い時間に現地に着き、
昼過ぎには帰り支度を始める位のスケジュールが良いのではないでしょうか。
島内の食堂は釜揚シラス丼や生シラス丼でも有名ですが、
平日でも昼時以降は大行列するほど混んでいます。
昼食は開店と同時にお店に入るか、
割り切ってお弁当を持参するかが良いと思います。

江の島は階段の上り下りが多いので散策中の水分補給も大切です。
江の島頂上付近のガーデンパーラーの自動販売機で売られている
江ノ電WATER(えのでんウオーター)というペットボトル入りの
ミネラルウォーターは、島内ではここでしか買えないらしいです。
江の島の外でも、何故か江ノ電沿線でも中々見つからないので、
江の島土産に是非1本買ってみるといいかもしれませんよ。
江ノ電ウオーター.JPG

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