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ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!


東京都心からも手軽に行ける潮干狩り場として人気の
東京湾の千葉県船橋市ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました。
ふなばし三番瀬海浜公園への交通アクセスは、電車であれば、
JR船橋駅南口(京成船橋駅)、京葉線二俣新町駅から
京成バス「船橋海浜公園」行き終点下車となります。
潮干狩りシーズンにはシャトルバスが運行している場合もあります。
車での来場の場合は、京葉道路(原木ICから4km)、
首都高速湾岸線(千鳥町ICから7km)、千葉方面から国道357号線、
松戸方面から県道松戸・原木線、といったルートになります。
ふなばし三番瀬海浜公園 
住所:千葉県船橋市潮見町40番
電話:047−435−0828(電話受付時間:9〜17時)
※潮干狩りテレホンサービス(3月〜6月) 047-437-2525


今回のふなばし三番瀬海浜公園での潮干狩りは、
福利厚生倶楽部主催の「1000人潮干狩り」というイベントです。
潮干狩り開催日は2010年5月29日(土)でありました。
当日は京葉線二俣新町駅から無料のシャトルバスが出ていたので、
シャトルバスに乗ってふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り場へ出発。
ふなばし三番瀬海浜公園に到着後は受け付けを済ませ、
潮干狩り場へと向かいます。
ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場では、大型クマデ、スコップ等は
持ち込み禁止ですので、小型の熊手で掘ることになりますが、
潮干狩り会場の入口で貸し熊手をレンタルできますので、
わざわざ持参しなくても大丈夫です(1本200円で返却時100円返し)。
また、貸しロッカー(1回200円でお帰りの時100円返し)もあり、
潮干狩り中は荷物を預けておけますので利用してください。
それから、潮干狩り中は海水で手の皮膚がふやけて
貝殻で指を切りやすいので軍手は用意しておいた方がいいですよ。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り熊手.JPG

潮干狩り場は遠浅の砂浜の沖合いまで延びていますので、
出来るだけ沖合いの方まで進んで掘るとアサリが沢山いますよ。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り会場2.JPG

潮干狩りでアサリのいる場所を探すコツですが、
アサリは大抵、いる場所には固まっていることが多いので、
アサリが採れている人の近くを狙ってみてください。
それから、アサリの貝殻が沢山落ちている辺りも狙い目です。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り会場1.JPG

一度、アサリが出てくる場所を見つけたら集中的に周辺を掘ると
あっという間にネット網一杯のアサリを掘ることができました。
アサリといっしょにしおふきがいも採れることがありますが、
こちらはアサリほどおいしくないので分別してくださいね。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り採れたしおふきがい.JPG

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場では、採ったアサリは
100g60円でお持ち帰りすることができます。
このネット網一杯で400円〜500円位になる計算です。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り採れたアサリ.JPG

潮干狩り会場を出る際に計量して料金を払うシステムですが、
1kg強入って600円(網代、アサリ代含む)という計量網を使うと、
計量時間を省くことができて便利です。
計量網は潮干狩り会場内で網販売ののぼりを立てて販売しています。
1時間も潮干狩りでアサリを掘れば網一杯に採れますよ。
掘って採れたアサリは自宅に持ち帰って調理しましょう。

 ⇒ 千葉の潮干狩りで採れたアサリをガーリック風味で調理してみた

潮干狩り自体は春先から秋口まで長期間楽しめますので、
気候のいい季節に是非でかけてみてください。

千葉の潮干狩り場とセットで楽しむ近場のお勧め温泉


関東近県の潮干狩り場なら千葉県の木更津から富津にかけてが
何と言っても潮干狩りのメッカとして有名です。
木更津海岸から富津海岸にかけての潮干狩り場は、
アサリだけでなくハマグリも採れる潮干狩り場として、
潮干狩りファンにとっては人気の高い潮干狩りスポットなのです。
人気の高い木更津海岸から富津海岸にかけての潮干狩り場ですが、
近場に潮干狩りで疲れた身体を癒す温泉もあることから、
最近はますます人気が高まっているようです。
潮干狩りでは慣れない中腰の姿勢が続きますし、
貝を掘るのに砂と格闘しなければならないことから、
潮干狩りの後は腰や腕がパンパンになって疲労してしまいます。
そのままにしておくと、ひどい筋肉痛になり、
休み明けの仕事にも差し支えかねませんので、
潮干狩りの後は、近場の温泉にゆっくりと浸かって
疲労を翌日以降に持ち越さないようにしましょう。
そこで今回は千葉県の潮干狩り場と近場の温泉をセットでご紹介します。
【金田海岸+竜宮城・スパホテル三日月】
金田海岸は東京湾アクアライン木更津金田ICから5分という
便利な立地の潮干狩り場です。
電車では内房線 [巖根(いわね)駅]下車タクシーで約10分。
千葉県木更津市北浜町1  TEL. 0438-41-0764

金田海岸潮干狩り場の隣には、竜宮城・スパホテル三日月があり、
潮干狩り後の疲れた身体をさっぱりとリフレッシュできます。
富士山を望む富士の湯や、1億2000万円もかけて作られた
黄金風呂が楽しめますよ。
また、竜宮城・スパホテル三日月を利用すれば、
駐車料金は5時間まで無料という嬉しいサービスも。
【富津海岸+ホテル静養園】
関東近県の潮干狩り場としては最も長い潮干狩り期間を誇り
無料の大型駐車場も完備で人気の高い潮干狩り場の富津海岸。
それだけに連休中は大渋滞しますので車の方は覚悟が必要かも。
アクセスは館山道・木更津南ICから約15km、
東京からはJR利用の他、高速バス、フェリー利用も可能ですので、
詳しくは富津市観光協会のHPで確認してください。
千葉県富津市富津2307-2 TEL 0439-87-2233

富津海岸の近場の温泉なら富津市大堀の「ホテル静養園」。
ホテル玄関前の地下700メートルから自噴している
青堀温泉・琥珀の湯の元湯として、知られざる名湯の誉れも高い
知る人ぞ知る温泉宿が「ホテル静養園」です。
潮干狩りの後は、是非、この知られざる名湯「琥珀の湯」に浸かり
潮干狩りで疲れた身体を癒したいものですよね。
アクセスは、館山自動車道木更津南IC富津岬方面口へ出て約6km、
電車なら、JR内房線君津駅で下車タクシーで10分
又は青堀駅下車タクシーで3分です。
千葉県富津市大堀1528番地 TEL 0439-87-1221

潮干狩りで疲れた身体を近場の温泉で癒す(神奈川編)


潮干狩りのシーズンが春の到来とともにやってきました。
潮干狩りで慣れない中腰の姿勢を続けると、腰はパンパンで
おまけに潮干狩りで砂と格闘したことで腕の筋肉もパンパンになり
全身疲労でぐったりという方も多いようです。
そこで、潮干狩りで疲れた後は、近場の温泉にゆっくりと浸かり、
潮干狩りで疲れた全身を癒して疲れを翌日まで持ち越さない
という新しい潮干狩りの楽しみ方が人気のようです。
近年の温泉ブームも手伝ってか、潮干狩り場の近くにも
手頃で良質な温泉がオープンしていますので、
今回は関東近県の潮干狩り場と近場の温泉の中から、
神奈川県の潮干狩り場と近場の温泉をセットでご紹介したいと思います。
潮干狩りの際は、是非これら近場の温泉に足を伸ばしてみてくださいね。
【走水潮干狩り場+佐野天然温泉「のぼり雲」】
走水潮干狩り場は神奈川県横須賀市の干狩り場です。
横浜横須賀道路馬堀海岸ICからすぐの走水潮干狩り場は
電車なら京浜急行馬堀海岸駅バスで行けますよ。
神奈川県横須賀市走水1 TEL 090-2911-5419

走水潮干狩り場の近場でお勧めの温泉は、
佐野天然温泉「のぼり雲」。神奈川県横須賀市佐野町4丁目5 。
TEL 046-851-2617

佐野天然温泉「のぼり雲」の泉質は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素泉で、
筋肉痛・関節痛・美肌などに効果があるので、
潮干狩りで疲れた身体を癒すのにはぴったりと評判ですよ。
【横浜市金沢区「海の公園」+中里温泉「中里旅館」】
横浜市金沢区の「海の公園」も潮干狩り場として有名ですね。
「海の公園」では自然発生のアサリが採れるうえに、
入場料が無料という嬉しい潮干狩り場です。
「海の公園」へのアクセスは首都高速湾岸線 幸浦IC から
国道357号線で約2.0km。
電車利用ならJR根岸線「新杉田駅」か京浜急行線「金沢八景駅」から、
金沢シーサイドラインに乗り換え、次の各駅で下車、徒歩2分です。
横浜市金沢区海の公園10番 TEL 045-701-3450

「海の公園」近場の温泉なら中里温泉「中里旅館」がお勧めです。
京急弘明寺駅の西側、弘明寺公園に隣接した温泉旅館で、
1888年(明治21)に保養を目的に建てられた温泉宿です。
中里温泉の主成分はメタケイ酸で、無色・無臭の湯。
予約すれば、日帰り入浴が可能ですので潮干狩りの後に是非どうぞ。
中里温泉へのアクセスは、横浜横須賀道路別所ICから7分、
電車なら京浜急行電鉄弘明寺駅下車で徒歩10分になります。
神奈川県横浜市南区中里3-7-3 TEL 045-731-1454

潮干狩りの掘り方のコツは深く掘り過ぎないこと


潮干狩りの掘り方のコツについて解説します。
潮干狩りシーズンは3月から8月にかけて楽しむことができますが、
潮干狩り最適シーズンといえば、何といっても水がぬるみ
気候も良く潮の干満の差が大きい春の季節だと思います。
GW前後が最も潮干狩りに適した季節といえるでしょう。
潮子狩り場で熊手をひと掻きすればガチンとした貝の手ごたえとともに
大小のアサリがザックザクと採れる、
そんな潮干狩りを楽しむためには掘り方にもコツがあるのです。
潮干狩りで貝を採るコツは、まず貝がいる場所を見極めなければなりません。
これがなかなか難しくて、目で見ただけでは分かりにくいのです。
まだ掘り返されていない「サラ場」を絶好のポイントと考えて
期待を込めて熊手を打ち込みコツンと手ごたえがあっても、
空の貝殻だけで掘っても掘っても殻ばかり…
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
そこでムキになってその場を一生懸命掘り続けてはいけません。
潮干狩りで貝を採るには、深く掘ってはいけないのです。
というのも、アサリなど潮干狩りで採る貝は、
地表に水管を伸ばして生活している貝なわけですから、
貝の水管の長さを考えれば、そんなに深くは潜っていないことが分かります。
アサリのすみかは地表から10センチ程度の深さですので、
それ以上深く掘ってもアサリは出てきません。
従って、10センチ程度掘ってアサリが採れないならば、
そのポイントは諦めて他の場所を掘ってください。
潮干狩りでアサリが採れるポイントを探すコツは、
アサリが採れている人の近くで掘ることです。
潮干狩り場を見渡して採れたアサリを籠に投げ入れている人を探します。
その人が掘っている場所の周辺がアサリがいるポイントなので、
アサリが採れている人の近くに移動して掘ってみてください。
きっとアサリがザクザク採れると思いますよ。
最後に、潮干狩りで採れたアサリの持ち帰り方ですが、
発砲スチロールやクーラーボックスなどに保冷剤とともに入れ、
海水をバケツなどの別容器で持ち帰ります。
自宅に帰ったらアサリを海水に浸けて2〜3時間砂抜きをしましょう。
砂抜きが終わったら冷凍庫でも長期保存が可能ですよ。

潮干狩りの持ち物の必携リストはこれ!


潮干狩りのシーズンを迎え、潮の状態を見て計画を立て
潮干狩りへ行ってみようと考えている方も多いと思います。
そこで、潮干狩りへ行く際に持っていくものリスト、
潮干狩り必携品リストをご紹介しましょう。
まずは、大物の箱物バッグ関係から見てみましょう。
【潮干狩り用のバッグ】
クーラーボックス  プラスチック製の密閉容器 バケツ
ポリ袋・ゴミ袋  保冷剤
といったところでしょうか。
どれを選ぶかは季節にもよると思いますが、
潮干狩り場への移動距離が長い方は、
何らかの保冷手段が必要だと思いますよ。
何といっても潮干狩りで採れる貝は生ものですからね。
用心に越したことはないでしょう。
次に、小物関係ですが、
軍手、ゴム手袋、サンダル、ゴムぞうりは必携です。
特に軍手がゴム手袋は忘れないようにしてくださいね。
潮干狩りをしていると水分で手足の皮膚がふやけていますので、
ちょっとしたことで怪我をしがちですので、
手足の保護には絶対に必要ですよ。
次に潮干狩りをする際の道具ですが、
熊手は絶対に必要として、ザル類、網などもあるといいですね。
それから、潮干狩りを行う海は紫外線が強いので、
帽子、日焼け止めクリーム、サングラスも忘れないようにしましょう。
それから、タオル、着替え、長そでシャツ、ビニールシート、
折りたたみイス、絆創膏もあると便利ですね。
潮干狩りが楽しい思い出になるよう、
持ち物の準備は怠らずに楽しい潮干狩りをたのしみましょう。
タグ:潮干狩り

関東近辺の2009年潮干狩り好適シーズンはこの期間


潮干狩りシーズンも春になると解禁になり、
3月から潮干狩りを楽しめる海岸も多くなってきます。
潮干狩りの好適期といわれる潮干狩りに適したシーズンは、
実は季節よりも干潮時刻や潮位といった潮の状況に左右されるので、
潮干狩りの計画を立てる際は海の状況に注意が必要です。
一般的に潮干狩りに適しているのは、
日中の干潮ピークの前後1時間〜1時間半が好適な時間帯といわれ
干潮のピークが日中に来て潮の干満差の大きい大潮の時が
潮干狩りに適しているといえるでしょう。
潮干狩りの好適期については気象庁の予報で知ることができ、
気象庁から平成21年潮干狩りのしおりも発表されています。
関東近辺の平成21年潮干狩りの好適シーズンとしては、
3月1日から5日の期間に始まり8月までの潮干狩りシーズンが
気象庁により発表されていますので、以下に記しておきます。
2009年3月から8月にかけて関東周辺での
潮干狩りに適した期間は以下のとおりです。
関東周辺の潮干狩りは、干潮時刻及び潮位からみて、
2009年3月から8月では概ね次の13期間が適当とされています。
3月 1日(日)〜3月 5日(木)
3月11日(水)〜3月17日(火)
3月26日(木)〜4月 3日(金)
4月 8日(水)〜4月16日(木)
4月23日(木)〜5月 2日(土)
5月 6日(水)〜5月16日(土)
5月22日(金)〜5月30日(土)
6月 4日(木)〜6月13日(土)
6月20日(土)〜6月27日(土)
7月 4日(土)〜7月11日(土)
7月19日(日)〜7月25日(土)
8月 3日(月)〜8月 8日(土)
8月17日(月)〜8月22日(土)
なお、2009年のゴールデンウィークを含む前後の期間
(4月25日〜5月10日)では、GW期間のはじめと終わりが
潮干狩りに適した潮の状態となってます。
※それぞれの潮干狩り場や貝の生育状態等については、
各地の観光協会または漁協等にお問い合わせ下さい。
※津波や天気の急変などにともなう災害が生じることもありますので、
津波や気象に関する情報にもご注意ください。
これらの潮干狩り好適シーズン情報を参考にして、
楽しい潮干狩りを楽しんできてくださいね。

2009年潮干狩り好適期シーズン予報で干潮時刻と潮位をチェック


潮干狩りは毎年3月頃から楽しめますが、
潮干狩りは干潮時でないと行えませんので、
潮見表などを参考にして潮干狩りが可能な時間に干潮時がくるか
について知った上で潮干狩りに行く予定を立てなければなりません。
潮干狩りには、干潮時刻及び潮位が非常に重要です。
潮干狩りは、日中の干潮ピークの前後1時間〜1時間半が好適な時間帯
といわれていますので、日中に干潮ピークがくる潮の状況の時が
潮干狩りの好適期といえるのです。
2009年の潮干狩り好適期については、
このほど気象庁の海洋気象情報室と神戸海洋気象台が、
それぞれ関東周辺と近畿・瀬戸内・四国・伊勢地方の潮干狩りのしおり
(3〜8月)をホームページで発表しましたのでそちらを参考にしましょう。
2009年の潮干狩りシーズン好適期についてですが、
ゴールデンウイークごろの潮の予想状況では、
関東周辺では4月23日〜5月2日と5月6〜16日、
近畿・瀬戸内・四国・伊勢地方では4月23日〜5月1日と
5月6〜14日が適しているという予報が出ています。
なお、日中に干潮ピークがくる潮干狩りの好適期とはいえ、
天候などの気象状況によっては海では危険が伴います。
気象庁は、出掛ける際には天候の急変や津波情報に十分注意するよう
潮干狩りに行く方に対して呼び掛けていますので、
気象情報には十分に注意して潮干狩りに出かけてくださいね。 

潮干狩りの関東首都圏お勧めスポットはここ


前回、潮干狩りはGW後でも十分楽しめるという話をしました。
潮干狩り場によっては8月くらいまで潮干狩りを楽しめるので、
海水浴のついでに潮干狩り、なんて楽しみも可能な訳です。
それでは、今回は関東首都圏で手軽に潮干狩りを楽しめる
お勧めスポットについて、ご紹介していきますね。

海の公園(神奈川県横浜市)
横浜市にある海の公園は横浜市が管理している臨海公園です。
海の公園の浜辺では、アサリなどの貝類が自然発生していて、
潮干狩りを楽しむことができますよ。
海の公園は、有料の潮干狩り場ではなく、
砂浜で自然に繁殖している貝を、いつでも自由に採ることができます。
料金はかかりませんので、どなたでも楽しんでいただけますよ。
海の公園の潮干狩りは、一般的には3月中旬から6月頃までが適期です。
干潮時刻表で、海の公園がオススメする日を確認してくださいね。
海の公園では主にアサリ、シオフキ、カガミガイ、マテガイ
などの貝が採れますが、自然に生息している貝を採るので、
必ず一定量の貝が採れる訳ではありません。

海の公園へのアクセスは、電車なら、
JR根岸線・新杉田駅、または京浜急行線・金沢八景駅から、
金沢シーサイドラインに乗り換え、次の各駅で下車、徒歩2分です。
・八景島駅 ・海の公園柴口駅 ・海の公園南口駅
車の場合は、横浜横須賀道路 並木ICから
又は首都高速湾岸線 幸浦出口から国道357号線です。


走水海岸(神奈川・横須賀市)
走水海岸は三浦半島唯一の潮干狩り場で、遠浅の海岸の為、
小さい子供連れでも安心して楽しめる潮干狩り場です。
走水海岸では、冬場はアサリを禁漁にしている為、
潮干狩りシーズンの初めに採れるのは天然のアサリですが、
天然の貝が採り尽されてなくなると他から補充します。
走水海岸には岩場もあり、子供の磯遊びにも適していますよ。
料金 大人1200円(2kg)、小学生600円(1kg)

走水海岸へのアクセス
横浜横須賀道路佐原ICから観音崎方面へ15分
京急本線馬堀海岸駅から京急バス観音崎行き5分、
伊勢町海岸下車、徒歩2分


ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)
ふなばし三番瀬は、千葉県船橋市が管理している海浜公園です。
今年の潮干狩りは平成20年4月17日(木)〜6月22日(日)まで。
上記以外の日は潮干狩りができませんのでご注意下さいね。
クマデ以外の潮干狩り用具の使用はできません。
(大型のスコップ、鍬(クワ)、じょれんは持込めません)
採取したアサリを入れるクーラーボックス等をご用意下さい。
利用料金(アサリの料金は別途)
大 人(中学生以上)  420円
子 供(4才以上)   210円
※アサリのお持ち帰りは100gにつき  60円
※計量の時間を省ける前売り1kg網   600円
(土・日・祝のみ)
※貸クマデ1本200円(返却時に100円返し)

ふなばし三番瀬海浜公園へのアクセスは、電車なら、
JR船橋駅南口(京成船橋駅)、京葉線二俣新町駅より
京成バス「船橋海浜公園」行き終点下車。
車の場合は、京葉道路 (原木ICから4km)、
首都高速湾岸線 (千鳥町ICから7km)、
千葉方面から国道357号線、松戸方面から県道松戸・原木線、
となります。


富津海岸(千葉県富津市)
富津海岸では富津漁業協同組合が潮干狩場を開設しています。
東京湾で一番早く潮干狩りが楽しめる富津海岸の潮干狩場。
開設期間は3月8日(土)から8月31日(月)までと長期間楽しめます。
せっかく出かけてがっかりしないためにも潮見表は必ずチェック。
富津海岸は東京湾内では外海に最も近いから、海水がとてもきれい。
富津のあさりは身はぷっくり、だしがよく出ておいしと評判です。
あなたの潮干狩プランを漁協組合長がサポートしてくれますよ。
※熊手、長靴、ビーチサンダルは現地でも販売しています。
料金
大人(中学生以上)1名1,400円(網袋付約2kg)
小人(小学生のみ)1名700円(網袋付約1kg)
超過料金1kgにつき700円

富津海岸へのアクセスは、電車なら、
JR内房線青堀駅から富津公園行きバスで15分 公園入口下車徒歩1分
車の場合
館山自動車道木更津南IC〜国道16号線を直進 富津岬方面へ20分
※無料駐車場完備

その他に、関東首都圏の潮干狩り場として、
江川海岸・久津間海岸・牛込海岸・木更津海岸・金田海岸など、
まだまだ沢山ありますので、
ネットで探して楽しい潮干狩りを楽しみましょう。

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タグ:潮干狩り

潮干狩りはGW以降もまだまだ楽しめますよ♪


潮干狩りは春から初夏にかけて家族で手軽に楽しめる海遊びとして、
以前から人気があります。
潮干狩りに出かけるなら、ゴールデンウィーク前後が一番いい時期だ、
といわれていますよね。
潮干狩りが何故GW前後が適しているか、というと、
気候がいいとか、連休で遠出しやすい、などの理由もありますが、
海の潮の満ち引きの状態にも関係があるのです。

GW前後は大潮で潮がずっと遠くまで引き、干潟が広く現れるので、
潮干狩りにはもってこいの季節なのです。
大潮とは、干潮と満潮の一日の潮位差が大きくなる時期のことで、
月が満月か新月に当たる日の前後数日間を差します。
大潮の時期を確認するには、気象庁のH.Pに掲載されている
「潮位表」が便利ですよ。
また、ゴールデンウィーク前後は、
潮干狩りで主に採れる貝であるアサリが、
初夏の産卵の季節に向け一番太っている時期でもあるのです。
そのような訳で、GW前後が潮干狩りに最も適した季節、
と云われているんですね。

ところで、ゴールデンウィークに潮干狩りに行けなかった方は、
来年まで潮干狩りはお預けか、とがっかりされているかもしれません。
でも、GWを過ぎても潮干狩りはまだ大丈夫ですよ。
ゴールデンウィークに潮干狩りに行けなかったとしても、
6月までは、潮干狩りで美味しいアサリ貝が採れますし、
潮干狩り場によっては8月まで潮干狩りが出来るところもあるのです。
ですから、夏の海水浴のついでに潮干狩りを楽しむ、
なんてことも、場所によっては可能なんですね。
ですから、GWを過ぎたからといって潮干狩りを諦めたりせずに、
機会を捉えて、ご家族そろって潮干狩りに出かけてみてはいかがですか?

ところで、潮干狩りに行くときにまずしなければならないことといえば、
なんと言っても潮干狩り場などの情報収集です。
なにも調べずに、わざわざ遠くの潮干狩り場まで出かけていって、
既にシーズンが終了していて潮干狩りが出来なかった、とか
潮がひいていなかったために、干潮になるまで何時間も待った、
なんてことにならないようにしたいですよね?
ですから、潮干狩りに出かける際は、
潮干狩り可能な時期かどうかは勿論ですが
干潮時間をよく確認してから出かけることをお勧めいたします。
干潮時間の確認は気象庁のH.Pに掲載されている「潮位表」が便利ですよ。

また、潮干狩りと言えば貝を掘る道具が必要となりますが、
最近では、ホームセンターや、釣具屋などに行けば、
「潮干狩りセット」などという呼び名で、
潮干狩りに必要な道具をまとめて売っていますので便利です。
潮干狩り何か特別なことをしようと考えなければ、
その潮干狩りセットで普通の潮干狩りは間に合ってしまいますから、
道具の準備はそれでいいと思いますよ。
また、潮干狩り場によっては、貝を掘る道具など、
潮干狩りに必要な道具を一式レンタルしてくれるところもあります。
潮干狩りに出かける前に、事前に潮干狩り場の情報を
インターネットなどで確認しておくとよいでしょう。

それから、意外と忘れがちなのが交通などの周辺情報です。
潮干狩りに行く周辺の施設や道路の事前チェックは
怠らないようにしましょう。
というのも、潮干狩り場の周辺では、土日に潮干狩り渋滞が起きる
ということは、珍しいことではないからなのです。
また、潮干狩り場の近くにコンビニとかがあれば何かと便利ですし、
事前に抜け道やお店などの場所などを確認しておくことにより、
移動時間のロスを少なくしてて、潮干狩りを充分楽しめると思いますよ。
特にお子様連れの方は、
子供が疲れてしまったとき、眠ってしまったとき、
潮干狩りに飽きてしまったとき、そんなことも想定して、
潮干狩りの計画を立てることも必要になるでしょう。
潮干狩りは、始めると大人の方が意外と夢中になってしまうもので、
子供そっちのけで貝を採っている、ということも多いようです。
潮干狩り場は干潟とはいえ、海に危険はつきものですから、
潮干狩りに夢中になるあまり子供から目を離すことのないように、
十分に気をつけてくださいね。

それから、GW以降の初夏や夏の潮干狩りの場合、
採った貝を食べる場合は貝毒に注意してください。
貝毒とは、潮干狩りで採れるようなアサリなどの二枚貝類が、
体内に毒素を蓄積して起こる現象です。
(従って巻き貝であるアワビ、サザエ等には起こりません。)
原因は海水中の貝毒の原因になるプランクトンですが、
貝毒の発生時期はその年の自然条件によって異なりますが、
潮干狩りの前には貝毒の発生状況にも注意してください。

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