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ドーミーイン三島は天然温泉付きの超快適ビジネスホテル♪


静岡県三島市へ旅行に行った際に、天然温泉付きビジネスホテル
「天然温泉 富嶽の湯ドーミーイン三島」に宿泊してきました。
ドーミーインは、天然温泉付きビジネスホテルというコンセプトで
全国展開しているビジネスホテルチェーンです。
そんなドーミーインの天然温泉付きビジネスホテルが
「天然温泉 富嶽の湯ドーミーイン三島」としてオープンしたのは
2011年4月1日のつい最近のことです。
JR三島駅南口・北口から徒歩約3分と立地条件も抜群のことから、
早くも口コミで静かな人気を呼んでいるようです。

ホテルドーミーイン三島入口.JPG


ドーミーイン三島の外観はシックなブティック風ホテル。
フロントエントランスも同様で、フロントロビーには
宿泊者が無料で自由に使える共用のパソコン端末も完備。
インターネット検索を利用したちょっとした調べ物や、
電子メールのやりとりも気軽にできるのが嬉しい♪

ホテルドーミーイン三島フロントロビー.JPG ホテルドーミーイン三島フロントロビーの共用パソコン端末.JPG

ドーミーイン三島の客室内の様子も、ホテル外観同様、
シックでお洒落なブティックプチホテル風の内装です。

ホテルドーミーイン三島客室入口側から.JPG ホテルドーミーイン三島客室入口客室側から.JPG

ホテルドーミーイン三島客室内ベッド.JPG ホテルドーミーイン三島客室内テレビ.JPG

ホテルドーミーイン三島客室内ベッド枕元.JPG

このように洗面台の水周りがバスルーム外付けなのは、
北海道富良野ナチュラクスホテルも同様の造りだったことから、
最近のビジネスホテルのトレンドのようですね。
入口エントランスとベッドルームの間に仕切り扉がある
というのも、落ち着いた滞在を約束する嬉しい配慮です。

ホテルドーミーイン三島客室内洗面台.JPG ホテルドーミーイン三島バスルーム入口.JPG

バスルームのお風呂はバスタブ備え付けではなく
シャワーのみとなっていますが、ドーミーインの場合、
最上階の天然温泉がセールスポイントであることから、
逢えて客室内にバスタブを置かない事は理解できますね。
トイレはウォシュレット付きなので快適そのもの♪

ホテルドーミーイン三島客室内バスルームトイレ.JPG ホテルドーミーイン三島客室内バスルームシャワー.JPG

ドーミーイン三島は天然温泉付きを標榜するだけあり、
ビジネスホテルとはいえ、温泉は露天風呂付きの本格派。
富士山が見える展望も素晴らしく、ちょっとした温泉気分を
出張宿泊時でも満喫できるのが嬉しいですよね。
女湯の入口は暗証番号によるロックキーシステムなので、
女性の方の深夜の入浴も安心ですよ♪

ドーミーイン三島の朝食は和食か洋食の選択制で、
チェックイン時にどちらかを選ぶシステムです。
今回は洋食を選びましたが、この基本セット以外に、
サラダ、飲み物がビュッフェ(バイキング)形式で選択可です。

ホテルドーミーイン三島朝食(洋食).JPG

ドーミーイン三島の特徴として、宿泊費の清算を
チェックイン時に済ませてしまうことが挙げられます。
料金清算をチェックイン時に行ってしまうことで、
朝のチェックアウトの混雑の緩和を図るという
顧客目線に立った嬉しいサービスだと思います。
追加サービス等を利用していなければ、殆どスルー状態で
待ち時間無しチェックアウトが可能なストレスフリーのシステム。
このクイックレスポンスチェックアウトシステムは、
今後のビジネスホテルのトレンドになるかもしれません。
今後も出張の際は近くにドーミーインホテルがないか
まずは探してしまいそうな快適なお勧めビジネスホテルです。

↓ドーミーイン三島のご予約はこちらから♪↓

 ⇒ 天然温泉 富嶽の湯 ドーミーイン三島




自治体運営の温泉宿|北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」


北海道札幌市近郊の新篠津村の運営する温泉宿、
しんしのつ温泉「たっぷの湯」という温泉に行ってきました。
北海道は温泉の宝庫なので、名だたる温泉郷が多くありますが、
最近の温泉ブームも手伝ってか、有名な温泉郷ではなくても、
北海道のいたるところに市営、町営、村営の温泉が沸いていて、
地元の方でも手軽にいつでも温泉が楽しめるようになっています。
北海道温泉しんしのつ温泉「たっぷの湯」
新篠津村は札幌から江別を通って岩見沢へ向かう途中の、
石狩川の対岸に位置する「ふれあいの里」です。
新篠津村のしんしのつ温泉「たっぷの湯」の運営は、
株式会社新篠津ふるさと振興公社が行っており、
これは新篠津村が出資している第3セクターになります。
温泉ブームの折、このように自治体が経営に関係している
第3セクター運営の温泉宿は日本に多くあるようです。
歴史ある観光地の温泉宿のような豪華な設備や、
行き届いたサービスというのは望めないかもしれませんが、
比較的いつもすいていて安い値段で気軽に本格温泉が楽しめ、
また気軽に日帰り温泉入浴もできることから、
地元の方や近郊にお住まいま方の手軽な温泉の楽しみ方として
根強い人気があるようです。
北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」遠景
さて、しんしのつ温泉「たっぷの湯」の泉質は
ナトリウム塩化物泉で、薄茶色いお湯の色をしています。
ナトリウム塩化物泉は神経痛、慢性消化器病、冷え性などに効く
という効能があり、自治体運営の温泉宿とはいえ、
なかなか本格的な温泉の泉質となっていますよ。
日帰り入浴も可能なので地元の人々にも愛されているようです。
しんしのつ温泉「たっぷの湯」は、その全客室から、
石狩川の名残をとどめる「しのつ湖」と石狩平野が一望できる
という北海道ならではの眺めの良さも自慢です。
わたしが訪問した時は真冬の時期でしたので、
あたり一面が雪景色で覆われていましたが、
まさに北海道の風景といった感じで感慨深いものがありました。
北海道「ふれあいの里」新篠津村雪景色
隣接する「しのつ公園」にはパークゴルフ場や、
ゲートボール、テニス、ストリートバスケットができる
スポーツ広場も整備されています。
「しのつ湖」では冬はワカサギ釣りができるそうですが、
最近は地球温暖化のためか氷が薄くなかなか解禁にならないようです。
北海道の雄大な自然と景色が楽しめる手軽な温泉として
しんしのつ温泉「たっぷの湯」は観光客の方はもちろん、
北海道地元民にも大変親しまれているようです。
北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」時計台
あなたも北海道で新篠津村の近くに立ち寄ったならば、
是非、しんしのつ温泉「たっぷの湯」を堪能してみてください。

田沢湖温泉は東北屈指の秘湯が集結する秘湯スポット


秋田県の田沢湖温泉は、日本一の深さと、高い透明度を誇るといわれる
田沢湖の周辺に広がる温泉郷です。
この田沢湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉郷は
秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉です。
更に秘湯とよばれる乳頭温泉卿は、源泉を持つ一軒宿が点在する
東北屈指の秘湯として温泉愛好家に人気の温泉郷です。
 ⇒ 東北の秘湯の最高峰は秘湯愛好家垂涎の乳頭温泉郷
そういった意味でも、この田沢湖周辺は
東北屈指の温泉郷が集まる秘湯スポットといっても過言ではありません。
秋田県の田沢湖温泉へは、東京から新幹線に乗ってJR田沢湖駅で下車し、
さらにバスで約半時間ほどで到着します。
東京からは約3時間くらい、最速で2時間58分といわれています。
田沢湖温泉の周辺は、さすがに緑深い東北の気候らしく
夏は都会と違ってとてもひんやり過ごしやすいので、
海とはまた違った良さがあります。
秋には木々の紅葉が見事な景色を堪能できますし、
冬には、近くの田沢湖高原アッスルスキー場から
多くのスキーヤーがこの田沢湖温泉にやってきます。
山間なある田沢湖温泉は、自然の情緒が豊かで、
訪れる旅人の心と身体の疲れを癒してくれます。
田沢湖温泉にあるホテルは、大型で豪華なホテルが多く、
特にハイランドホテル山荘、駒が岳観光ホテル、ホテルタザワ、
プラザホテル山麓荘が有名です。
田沢湖温泉から見下ろせる田沢湖は、
周囲が約20キロで深さが日本一深い湖として有名です。
田沢湖には、有名な辰子像があり観光スポットとなっています。
さらに、田沢湖の南には、抱き返り渓谷と呼ばれる渓谷がありますが、
ここは、渓谷が延々と10キロもの長さで続いていて、
その景色は、昔から多くの人々の人気を集めています。
田沢湖温泉は、駒ケ岳から広がる温泉で、
その泉質は単純硫黄泉で、リウマチ、動脈硬化、高血圧、
糖尿病に良い効能があるとされています。
温泉のお湯の色は、乳白色のものや透明なものがあります。
田沢湖温泉には、ペンションや小さな温泉宿もありますが、
たとえ宿の規模が小さくても、温泉は完備されているので、
安心して宿泊して温泉を楽しむことができます。
小さな温泉宿やペンションは、地元の人と触れ合うことができ、
気軽に打ち解けあうことができるので、
大きな温泉旅館とはまた違った良さや楽しみ方ができることで
温泉旅行好きの方には根強い人気があります。
それらの小規模の温泉宿やペンションなどで、
田沢温泉地域の地元の方々と直接触れあうことで、
東北地方の人々の純朴さに心を打たれ、
すっかり東北地方の虜になってしまう人も多いようですね。
田沢湖温泉で東北の美しい自然と人々の心に触れ
慌しい日常生活で疲れた心と身体を癒してきてください。

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東北の秘湯の最高峰は秘湯愛好家垂涎の乳頭温泉郷


乳頭温泉郷は秘湯ファン垂涎の秘湯温泉郷として人気があります。
東北の温泉郷ならまずは乳頭温泉郷といわれるくらい、
温泉愛好家には評価が高いのが乳頭温泉郷なのです。
東北の秘湯として人気の高い乳頭温泉郷は、
東北の湖で有名な田沢湖や田沢湖高原、
十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称で
鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉の六軒の一軒宿、
および国民休暇村田沢湖高原の計7つの宿で構成されています。
また、乳頭山登山道には、一本松温泉と呼ばれる
かつての温泉場跡地の野湯も存在するなど、
乳頭温泉郷のそれぞれの温泉地はどれも秘湯と呼ばれるに相応しい
非常に情緒あるたたずまいなことから、折からの秘湯ブームの今、
秘湯を愛する多くの温泉ファンによって人気が高まっているのです。
乳頭温泉郷への道のりですが、まず田沢湖から3キロほど行ったところで
乳頭温泉郷の最初の温泉である、鶴の湯温泉があります。
鶴の湯温泉には、一軒宿の本陣があり、
かやぶき屋根の宿屋が大自然の風景にとてもマッチしています。
「山の宿」と呼ばれる別館もある鶴の湯温泉は、
日本秘湯を守る会にも加盟している温泉宿です。
鶴の湯温泉は、このように大自然の中の秘湯温泉宿なのですが、
秘湯ブームもあってか最近はかなりの人気で
宿泊するには随分前から予約が必要な状況のようです。
また、鶴の湯温泉は日帰り入浴も可能なため、
日帰り入浴客も後を絶たないという人気ぶりです。
鶴の湯温泉の次に見えてくるのが、国民休暇村田沢湖高原です。
温泉宿は公共の宿泊施設で白い洋館の建物です。
ブナ林に囲まれたスキー基地に絶好の場所としても人気ですが、
国民休暇村田沢湖高原は、新緑、紅葉の時期が特に景色が美しい
といわれています。
内湯と露天とで源泉が異なるのも、国民休暇村田沢湖高原の特徴です。
国民休暇村田沢湖高原の次に見えてくるのは、
木造のかやぶきの建物に旅館部と湯治部を擁する黒湯温泉です。
茅葺、杉皮葺屋根の鄙びた外観が特徴の黒湯温泉は、
温泉名は黒湯ですが、温泉の色は青みがかった乳白色をしています。
黒湯温泉の湯治部の温泉は、温泉愛好家ならぜひ浸かってみたい
ともいわれている名湯です。
この黒湯温泉から、しばらく自然の中の道を歩くと、孫六温泉に着きます。
孫六温泉は湯治場の風情を残している温泉であり、
「山の薬湯」とも呼ばれ親しまれています。
孫六温泉は、人も少なく落ち着いた温泉として
秘湯ファンに人気があります。
この他、乳頭温泉郷には、妙乃湯温泉があります。
ブナの森から湧き出る2種類の源泉(温泉)金の湯・銀の湯が特徴で、
日帰り入浴が人気ですが、秋田郷土料理を楽しめる宿泊もお勧めです。
妙乃湯温泉の隣には、大釜温泉があります。
まるで木のニスの香りが漂って来そうな木造の温泉で
木造校舎を移築したユニークな温泉宿です。
それだけに、建物内部もノスタルジックな雰囲気が漂い
夏季は桶の足湯も設置されています。
大釜温泉からさらに行くと、蟹湯温泉があります。
蟹湯温泉という名前は、付近の沢に沢蟹が住むところから名づけられ
少し離れた原生林に囲まれた露天風呂は人気が高いです。
温泉めぐりの好きな人にとっては、東北旅行の乳頭温泉郷は、
もっとも満足の行く温泉に出会えるところでしょう。
乳頭温泉郷は、秘湯温泉マニアには欠かせない温泉であり、
乳頭温泉郷の七湯めぐりは万病に効くともいわれていることから、
できればすべての温泉に入浴したくなる温泉郷です。
また、乳頭温泉郷は周囲の自然の風景も格別なものがありますので、
お湯だけでなく建物とその周りの景色も一緒に楽しみたいものです。
東北の緑深い自然の中で温泉で癒されたいという方は、
是非、乳頭温泉郷の秘湯の旅を堪能してみてください。

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東北の人気温泉は皮膚病に効く温泉が多くみちのく情緒を楽しめる


東北の人気温泉は、みちのく情緒を味わえるということで
季節を問わず人気で大勢の温泉観光客でにぎわっていますが、
特に紅葉を楽しめる開き、スキー客でにぎわう冬の季節は
東北の人気温泉が最も観光客に人気の季節といえるでしょう。
さて、東北での人気温泉といえば、乳白色のお湯で有名な
乳頭温泉郷や田沢湖温泉が有名です。
乳頭温泉郷や田沢湖温泉の温泉の泉質は、慢性皮膚病、動脈硬化症、
高血圧症、糖尿病などへの効能を持っています。
お湯の色は、乳白色だけでなく、緑色がかった色や透明なお湯などがあり、
いろいろな種類の温泉に浸かれることも楽しみの一つとなっています。
東北の温泉といえば、慢性皮膚病の効能があるものが多いですが、
中でも特に皮膚病に効くといわれているのが、山形の蔵王温泉です。
蔵王温泉の泉質は強い酸性の硫黄泉なので、
子供が丈夫に育つ湯としてや、難病治療の湯と呼ばれています。
また、仙台の奥座敷といわれる宮城県の秋保温泉は、
1500年ほどの歴史を持ち、日本三御湯の一つとして有名です。
同じく宮城県では、源泉数が370個もあるという鳴子温泉が人気です。
この他、青森には十和田湖温泉郷があります。
十和田湖といえば、ボートや遊覧船などを楽しむことができる、
東北を旅行する人が必ずと言っていいほど立ち寄るスポットです。
十和田湖温泉郷は、こうした観光地にあるので、
季節を問わず一年中観光客で賑わっています。
十和田湖温泉の泉質は、皮膚病に効くほか、
やけどや切り傷にも良いとされています。
岩手県の花巻温泉は、東北の偉人、
宮沢賢治や高村光太郎が愛した温泉です。
花巻温泉に浸かりながら、花巻温泉を愛した文豪達に思いを馳せ、
昔の偉人をしのぶというのも情緒があっていいのではないでしょうか。
山形県には、大正ロマンを味わえる銀山温泉があります。
そばや尾花沢牛に舌鼓を打ちつつ、足湯を楽しみ、
ゆったりと流れる時を楽しむのも良いでしょう。
このように、東北の人気温泉には東北情緒を味わえる沢山の温泉があり、
それぞれが味わい深い情緒を醸し出していますので、
普段忘れがちな日本情緒を楽しむ日本再発見の旅として
東北温泉旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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定山渓温泉は全温泉に宿露天風呂完備の札幌の奥座敷温泉です


北海道の温泉で札幌観光のついで気軽に行ける温泉といえば、
札幌市南区の定山渓温泉地区にある温泉、定山渓温泉でしょう。
定山渓温泉は、札幌市に隣接しているその立地から
「札幌の奥座敷」とも呼ばれ、札幌国際スキー場も近いことから、
札幌にスキーに訪れる人にとっても、最大の楽しみの一つとなっています。
この定山渓温泉は、古くからアイヌの人々により知られた温泉ですが、
1866年に美泉常山が温泉を見つけて定住したことが
定山渓温泉の温泉宿としてのはじまりといわれています。
定山渓温泉の周りには、豊平峡ダムや八剣山、渓谷や渓流があり、
まさに大自然の中の温泉といえます。
定山渓温泉の泉質は塩化物泉になります。
定山渓温泉では、最近は様々なイベントが開催され、
たくさんの人で賑わっていますよ。
例えば、4月の中旬からは、「渓流こいのぼり」で、
渓流の上を色とりどりの鯉のぼりが泳ぐ姿を見ることができます。
また、7月からは、新千歳空港から定山渓温泉までの間を
ピストン運転するラッピングバスが運行されますので、
夏の定山渓温泉へのアクセスはとても便利になります。
2008年の7月20日には、定山渓北海道森林スポーツフェスタが開催され、
森林マラソンや森林ウォーク、マウンテンバイクツーリングなどにより
子供からお年寄りまでが森林の中でスポーツを楽しみました。
秋になると、定山渓では神社のお祭りや
定山渓温泉もみじ大茶会が催されます。
このように、大自然の中のひっそりとした定山渓温泉の温泉街は、
季節のイベントごとに賑わいをみせています。
定山渓温泉の日帰り温泉ですが、大人が500円から1500円程度で
各温泉宿にて利用できるようになっていますので、
観光客だけでなく地元の方からも気軽に楽しめる温泉として
定山渓温泉は人気なのです。
定山渓温泉には、規模の大きなホテルから小さな温泉宿まで、
たくさんの種類の温泉宿屋がありますが、
定山渓温泉はどの宿にも露天風呂があるのは嬉しい限りです。
定山渓温泉への交通アクセスは、バスの場合、
札幌駅バスターミナルよりじょうてつバス7・8番「定山渓車庫前」
または豊平峡温泉行きに乗車で所要時間約70分です。
地下鉄の利用ですと、札幌市営地下鉄南北線真駒内駅より
じょうてつバス12番「定山渓車庫前」行きに乗車で
所用時間約50分になります。
このように定山渓温泉へは札幌市内より公共交通機関を利用して
気軽に訪れることができますので、新千歳空港を利用する場合には、
ぜひ定山渓温泉に立ち寄って露天風呂に浸かり、
「札幌の奥座敷」定山渓温泉を楽しんでみてくださいね。


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登別温泉は豊富な泉質で北海道の温泉ランキング人気No.1


北海道は数多い温泉地に恵まれた温泉の宝庫ですが、
北海道の数多い温泉の中でも人気No.1の温泉として名高い、
北海道の温泉ランキングの一位は、やはり登別温泉です。
登別温泉は、新千歳空港やJR札幌駅などからもアクセスが良いことから、
観光客のみならず地元の人達にも人気があり、
一年中多くの温泉を楽しむ人達でにぎわっています。
大手旅行会社が企画する北海道旅行のツアーでは、
北海道を三日間や四日間で周遊するコースが設けられていますが、
そのような北海道周遊ツアーのコースにも必ず入っているほど、
登別温泉は北海道旅行の際の定番スポットともいえるでしょう。
北海道周遊ツアーは長距離の移動になりますので、
旅の疲れを癒すという意味でも、最終日には登別温泉で宿泊する
という企画に人気が集まるようです。
登別温泉の特徴は何と言っても11以上に及ぶ豊富な泉質です。
登別温泉では、冷え性や糖尿病、運動器障害、更年期障害、
発育不全、神経症など11以上の泉質が湧き出ていますので、
一度の温泉旅行であらゆる泉質を楽しむことができるのです。
お勧めの温泉宿は、第一滝本本館や登別石水亭です。
第一滝本本館には温泉天国があり、7つの泉質を楽しむことができ、
湯踊ダンス会の開催など、楽しいひと時を過ごすことが出来ます。
季節ごとのお勧め食事プラン、宿泊プランも充実しています。
登別石水亭には、空中大浴場が人気となっていて、
登別の大自然を温泉に浸かりながら満喫することができます。
こうした登別の温泉宿は、日帰り入浴のプランもあります。
日帰り入浴プランには食事つきのものもありますので、
日帰り温泉旅行でも贅沢な一日を過ごすことができます。
また、近くには有名な熊牧場があり、家族で楽しむことができます。
登別温泉は、湯煙の上がる秋から冬の雪景色の中、
温かい温泉で疲れをとるのに適していますが、
春の桜が咲く頃もまたお勧めの季節といえますが、
季節を問わず、一年を通して、北海道を旅行するならぜひ、
この登別温泉に立ち寄りたいものです。
JR登別駅に降り立つだけで、温泉の硫黄の臭いが鼻をくすぐり、
登別温泉の温泉の充実ぶりが良く分かりますよ。

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北海道随一の温泉天国川湯温泉は日帰り入浴や足湯も充実


北海道は温泉の宝庫ともいえるほど温泉の数が豊富ですが、
その泉質の数と様々な露天風呂を楽しめることで、
温泉天国とも呼ばれる川湯温泉は、北海道随一の温泉である
という評価が多くの人によって与えられている人気の温泉です。
川湯温泉は、北海道を旅行する人ならば一度は訪れる
摩周湖や屈斜路湖のふもとにある温泉です。
川湯温泉は赤エゾ松・白樺・ミズナラ・シナの木・山ウルシ
に囲まれており、春は萌葱色に彩られ、
森の中では春を待ちかねた多くの生き物達の姿が間近で楽しめる
そんな自然のロケーションが楽しめる温泉地が、
北海道でも人気の温泉地、川湯温泉なのです。
川湯温泉の泉質などの特徴は、硫黄泉を中心に多くの泉質があり、
どこを掘っても温泉が湧き出るといった豊富な源泉にあります。
いたるところに湯煙の立つ温泉街は、冬は温泉街全体に湯煙が立ちこめ
北海道を代表する情緒豊かな温泉街風景として有名です。
川湯温泉のある弟子屈は、北海道の温泉の中でも特に自然に囲まれ、
温泉街から外れると、淋しいほどに何もないところですが、
だからこそ、その自然の中で川湯温泉が引き立つとも言えるでしょう。
毎年、12月20日からダイヤモンドダストIN KAWAYUという
素敵なイルミネージョンがまばゆいほどに温泉街に光り輝き、
訪れる人々の目を楽しませてくれます。
(2008年ダイヤモンドダストinKAWAYUは12月25日からに日程変更)
また、川湯温泉には、嬉しいことに公共の共同浴場が二つもあって、
その一つは大人が250円、もう一つは300円で
手軽に川湯温泉への入浴を楽しむことができます。
この二つの共同浴場は、それぞれ泉質が違っていて、
硫黄泉と重曹泉となっています。
川湯にある10軒以上の宿屋やホテルで日帰り入浴ができるので、
色々な温泉宿屋の温泉を楽しむことができるでしょう。
川湯温泉へのアクセスは、女満別空港や釧路空港、中標津空港から
JRとタクシーを乗り継いで行きます。
11月に入ると、道路の通行止めの箇所が出てくるので注意が必要です。
河湯温泉の周りには硫黄山や摩周湖、屈斜路湖があるので
観光を兼ねてぜひのんびりと入浴を楽しみたいものです。
夏には、夏休みのほとんどの時期に源泉まつりが行われ、
縁日を楽しむことができます。
川湯温泉街には、足湯も4ヶ所ありますので、
観光で疲れた足を癒しにぜひ足湯を回ってみてください。
河湯温泉は、川湯温泉街地区、川湯温泉駅前地区、
アイヌ人居住区のコタン温泉、屈斜路湖を見渡す仁伏の湯、
屈斜路湖畔の砂の湯、池の湯、露天風呂で人気の和琴温泉と、
地区毎に情緒溢れる温泉が楽しめますので、
北海道旅行の際は是非、温泉天国・川湯温泉を堪能してみてください。

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温泉の宝庫の北海道の温泉旅行は寒い冬の季節もお勧めです


北海道といえば、夏の季節の緑一色やラベンダー畑の紫の平原、
冬の雪祭りや流氷などを思い浮かべる人も多いでしょうが、
実は北海道の温泉も密かな人気があるのです。
北海道は寒い気候なので、温泉は地元の人達にも親しまれ、
観光客はまるで北海道の人達の暮らしに溶け込むように、
北海道の温泉に入ることができます。
北海道の温泉の中で、人気温泉NO1は、
なんと言っても登別温泉でしょう。
登別温泉では、熊牧場を楽しむこともできます。
登別温泉は函館からも札幌からもアクセスがいいので、
北海道旅行ツアーにはたいてい登別温泉が組み入れられています。
JR登別駅を下りた瞬間から温泉の硫黄の臭いが感じられ、
登別温泉が本格的な温泉地だと実感できますよ。
北海道の温泉の中で人気NO2は、
有珠山と昭和新山の近くにある洞爺湖温泉でしょう。
洞爺湖温泉は、雪も少なく素晴らしい景色を眺めながら
温泉に入浴できることで人気が高い温泉です。
それ以外にも、北海道の人気温泉には、札幌から近い定山渓温泉、
北海道を旅する誰もが耳にする大雪山連邦の層雲峡温泉があります。
この他、冬に北海道にスキーに行く人たちに人気のニセコ温泉郷や、
函館空港から近い湯の川温泉も人気温泉です。
他にも阿寒湖温泉やウトロ温泉、帯広にある十勝川温泉、
川湯温泉など、北海道の温泉地を挙げるときりがないくらいです。
そういった意味では、北海道は温泉の宝庫だと言えるかもしれません。
北海道は短い夏が一番人気のようですが、
冬の寒い時にも他の地ではなかなか味わえない温泉情緒がありますよ。
それに、北海道の北国の味覚が一番美味しく味わえるのは、
何と言っても寒い冬の時期ですから、温泉を楽しみがてら、
冬の北海道の味覚を楽しむグルメツアーなどもいいと思いますよ。
また、北海道はスキーやスノーボートなど
ウインタースポーツを楽しむ人にも人気の旅行先です。
北海道の雪はサラサラのパウダースノーなので、
本州の雪とは違った快適な滑り心地で別格の人気なのです。
ぜひ、北海道にスキーやスノーボードを楽しみに行く際には、
あちこちの温泉めぐりも旅行の行程に入れると
北海道旅行の楽しみが一段と増えることでしょう。
北海道の温泉の効能は、泉質も豊富なため
温泉地によって実に様々な効能があります。
皮膚病に効く温泉もあれば、糖尿病に効く温泉もあり、
中には、十勝川温泉のように美人になる湯もあって、
北海道では温泉旅行を十分に楽しむことができますよ。

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美肌に効果がある美人の湯として知られる奥久慈温泉郷


茨城県の奥久慈地方にある奥久慈温泉郷は、
大子・袋田・湯沢・月居・淺川の五つの地域にまたがる
山並みや川の流れの閑静な眺望が打美しい温泉郷です。
奥久慈温泉郷は茨城県随一の温泉地であり、
人気の温泉郷として知られています。
泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物泉で肌に良いと云われ、
中でも大子温泉は、美人の湯としても知られており、
美肌に効果があるといわれ、「美人をつくる湯」として、
とくに女性に大人気となっています。
奥久慈温泉郷はその歴史も古く、
袋田温泉は平安時代に発見され、水田で自然に湧き出したことから
「田毎の湯」と呼ばれ皮膚病や胃腸病に効用があるとされています。
湯沢温泉は水戸藩の湯治場として守られた秘湯で、
その歴史は古く、多くの文人墨客が訪れたことで知られています。
近年、気軽に利用できる日帰り入浴施設も充実してきており、
水郡線のローカル線の旅とあわせて、
奥久慈温泉郷で日帰り温泉旅行を楽しむことが人気のようです。
そこで、奥久慈温泉郷で今人気の温泉宿をリストアップしてみました。

西金砂湯けむりの郷 金砂の湯
西金砂天然水を汲み上げた湯と、金砂郷の大地の味覚が自慢の
「湯とくつろぎ」のスペースとして人気の温泉宿です。
美肌効果の高い鉱泉は飲用としても人気があり、
館外には美肌効果の高い鉱泉を無料で汲める施設もあります。

美和温泉 ささの湯
船と同じスクリューを使ってお湯の流れを起こすという
全国でも珍しい流水浴がある日帰り温泉施設です。
流水浴では腰掛け式と立ち式があり、
血行促進、運動不足解消、シェイプアップに効果があるそうです。

やまがたすこやかランド三太の湯
山々に囲まれた静かな立地の温泉宿です。
ひがし館とにし館があり、日替わりで男湯女湯が交代します。
双方に露天風呂があり、四季折々の自然を眺めながらお湯につかれる
ということで人気の温泉宿です。

袋田温泉 思い出浪漫館
大浴場はもちろん、庭園露天風呂、渓流露天岩風呂からも
滝川や奥久慈の山並みを望めるロケーションが人気の温泉宿です。
中でもテラス風呂付き客室はリピーターも多く、
旬の素材を取り入れた会席料理やエステも好評です。

里美温泉保養センター ぬく森の湯
阿武隈山系の雄大な自然に包まれた高台に建つ保養センターで、
大浴場、露天風呂、寝湯など温泉風呂の種類が豊富な温泉宿。
泉質は単純硫黄泉で、神経痛、筋肉痛、糖尿病、
慢性婦人病などに効能があるといわれています。

ごぜんやま温泉保養センター
薬湯、サウナなど種類豊富なお風呂がある温泉宿です。
季節毎のラベンダー、ローズマリー湯がおすすめです。
温泉はナトリウム-硫酸塩泉で、
神経痛や慢性婦人病に効果があるといわれています。

ふるさとセンター 竜っちやん乃湯
温泉宿としては小規模な施設ですが、
休憩室や有料個室でゆっくり休憩できるので人気の温泉宿です。
また、そば打ち体験や、こんにゃく作り体験もできる施設も
併設しているので是非チャレンジしてみてください。
(ただし要予約、4名以上からになります)

袋田温泉 関所の湯
川のせせらぎを聞きながら露天風呂が楽しめる人気の温泉施設。
お風呂は広く清潔感のある内風呂と、露天風呂などが揃っており、
ライトアップされた夜はロマンチックな雰囲気を楽しめます。

大子温泉保養センター 森林の温泉
大浴場、気泡風呂、水風呂、サウナ、打たせ湯、
露天風呂などがある日帰り入浴施設です。
湧出量が多く自然の恵みを存分に満喫できる温泉宿として人気です。

山並みや川の流れの閑静な眺望が打美しい奥久慈温泉郷は、
緑の山々に隠れるように 、たくさんの温泉が点在しています。
四季の鮮やかな変化が肌で感じられる露天風呂で、
山並みや川の流れの閑静な眺望を満喫しつつ、
ゆったりとくつろいで鋭気を養ってくださいね。

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母畑温泉はラジウム含有量が東北一の湯治湯


母畑温泉(ぼばたおんせん)は福島県中通りの
郡山地方の石川郡石川町にある温泉です。
緑深い東北の山の中に佇む母畑温泉郷は、
古くから湯治に利用され、その効能から
打ち身なら母畑へといわれることもあります。
母畑温泉の開湯伝説によると、平安時代、
奥州を訪れた八幡太郎義家(源義家)が、
戦いの最中に馬が負った傷を、当地の谷川の水で洗ったところ、
その傷が数日で治ることとなったことが、
母畑温泉の始まりといわれています。
そのことから、当地にある母畑温泉元湯神社は、
源義家が母衣と旗とを奉献させて作られたとされています。
福島県母畑温泉郷
母畑温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉で
神経痛、リウマチ、痛風などに効能があるといわれ
ラジウム含有泉としてラジウム含有量は東北一とされています。
昔からこの地方には「母畑の三日湯」という言葉があり、
母畑温泉に二、三日入るとたいていの病気は回復する
と言われておいるくらいに温泉療養としても良い温泉です。
母畑温泉の温泉宿は母畑湖から流れ出る北須川流域に点在し、
上の湯と下の湯と分かれています。
その中で、母畑温泉の八幡屋は創業100年以上を誇る老舗旅館で
東月館、西月館の中心部には東北一の8層の吹き抜けがあり、
豪華さプラスリゾート雰囲気もあるおすすめの温泉宿です。
母畑温泉八幡屋
東北一の8層の吹き抜けの中心には雅楽用のステージがあり、
週末の琴の演奏が来観客の人気を呼んでいます。
母畑温泉の八幡屋の東北一の8層の吹き抜けは、
その厳かな和風の雰囲気がとても心地よく、
来館者を古の日本古来の幽玄な世界へと誘います。
母畑温泉八幡屋の吹き抜けステージ
夕食にはアワビの炭火焼などのメニューもあり、
海の幸から山の幸まで幅広く楽しめるでしょう。
温泉宿ならではのお風呂の方も、内湯はもちろんのこと、
庭園大露天風呂はまさに解放感満点で、
季節の風に包まれる爽やかな湯心地を楽しめますよ。
サウナ、エステも完備しており美容効果も満点です。
母畑温泉の八幡屋では日帰り温泉プランもあり、
入浴+食事+休憩:3,990円〜/利用時間:10時〜15時
2名様からのご利用が可能となっています。
母畑温泉八幡屋の客室
もうひとつ、母畑温泉の八幡屋で特筆すべきことは、
従業員の方の対応の素晴らしさといえます。
礼をつくすおもてなしの心から生まれる「お客さま第一主義」
を原点とした母畑温泉の八幡屋の精神は、
従業員のひとりひとりにしっかりと受け継がれており、
来館者は母畑温泉の八幡屋で寛ぐことで、
最高の「幸せ」を感じとることができるでしょう。
母畑温泉郷には八幡屋以外にもいくつかの温泉宿があり
200年余の伝統を持つ母畑温泉の老舗「ホテル下の湯」は、
独自に持つふたつの源泉から湧出するラドン泉が有名です。
母畑温泉の老舗「ホテル下の湯」のラドン泉は、
神経痛、リウマチ、打撲の薬湯として海外に輸出されたほどの名湯で、
胃腸などに良いと評判の“飲める温泉”としても有名です。
母畑温泉 元湯別館源苑は、母畑温泉郷で最も景色の良い場所に有り、
北須川の渓谷を眼下に眺め四季を通じて最適の保養地となっています。
母畑温泉 中の湯神泉閣も、ボタン桜、ツツジ、サツキなど、
四季折々の花が咲き乱れ、清らかな三段の滝を
落ち着きのある和室から一望できるので一年中いつ訪れても楽しめる
と評判の温泉宿です。
東北一のラジウム含有量で湯治湯としても有名な母畑温泉で
是非、日頃の疲れを癒してみてください。

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伊香保温泉のお勧め宿泊温泉宿とホテル


伊香保温泉は1300年以上の歴史を誇る
古くは万葉集にも詠われた上州群馬の名湯です。
多くの文化人に愛された、歴史の魅力に溢れる
伊香保温泉のお勧め宿泊宿・ホテルをご紹介します。
・森秋旅館(もりあきりょかん)<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保60>
創業明治元年の「森秋旅館」は、「赤いくつ」「七つの子」
など多数の有名な歌詞を手がけた童話作家の野口雨情が
愛し定宿として滞在していた純和風の落ち着いた温泉旅館です。
ロビーには雨情の直筆で「伊香保新小唄」が掛けてあり、
また野口雨情が森秋旅館のためだけに書いた数々の作品が
旅館内の至る所に飾られ、野口雨情がいかに
この温泉宿を愛していたかを伺い知ることができます。
フロントが5階にあるのなど、館内は外観から想像するより
迷路のように奥深い造りとなっています。
・横手館(よこてかん)<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保11>
総檜造りの館内は、まわり廊下や迷路の様な階段など、
現在の建築物にしてはめずらしい古式ゆかしい老舗旅館です。
最近では俳優の中井貴一とカッパとタヌキのカード会社のCMで
一躍有名になりましたね。
・松村旅館(まつむらりょかん)<群馬県北群馬郡伊香保町69>
伊香保温泉石段街の一番下に位置する温泉旅館で、
周囲に他の温泉宿が密集していないので見晴らしがよく、
客室からは上越国境の連山、谷川岳、赤城山など
上州の雄大な自然を眺望することができます。
展望風呂からも日光、白根、谷川連山を望むことができ、
湯の花で湯口が詰まってしまいそうになるのがぜいたくな悩み
という湯量豊富な温泉旅館です。
・千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)
<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保45>
創業500年の歴史と伝統を誇る伊香保温泉伝統の温泉宿です。
伊香保温泉の名を全国に広めた徳富蘆花の長編小説「不如婦」
ですが、徳富蘆花はこの伊香保の地を愛し、
ここ「千明仁泉亭」を定宿とし、宿の「二の段の別荘」にて
息を引き取ったといわれています。
とても歴史ある古式ゆかしい宿なので、テレビドラマの舞台や
取材など、最近でも有名になった旅館です。
上記以外でも伊香保温泉には魅力ある温泉宿がたくさいあります。
伊香保温泉はここ20年ほどの間に温泉街全体をリニューアルし
温泉ブームに乗って県内外からの評価と人気が一気に高まりました。
上州の歴史と伝統に溢れる名湯・伊香保温泉の魅力を
是非堪能してみてください。

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伊香保温泉は石段に沿った300メートルの温泉街です


伊香保温泉は、群馬県渋川市伊香保町にある温泉で、
草津温泉と並び群馬県を代表する名湯として知られています。
上毛かるたでは「伊香保温泉日本の名湯」と歌われ、
群馬県内では古くから地元の人に愛されてきました。
伊香保温泉は1300年以上の歴史があり、
万葉集でもその名が詠われている名泉です。

伊香保温泉は榛名山の火山活動で温泉が湧出し、
1900年前に発見されました。
現在の伊香保温泉街が形成されたのは戦国時代であり、
長篠の合戦で負傷した武田兵の療養場所として整備されたことが
温泉の由来となっています。
伊香保温泉のシンボルとなっている石段もこのときに造られました。
石段の上には伊香保神社が祀られています。
この石段は伊香保神社まで360段ありますが、
そもそも長篠の合戦での多数の負傷者の治療のため、
山の上に湧き出た温泉を効率よく宿に配給するために作られたもの
といわれています。
この戦がなければ伊香保の石段はなかったかもしれませんね。
石段の下には黄金の湯の源泉が流れ、
16ヶ所ある小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されています。
そして石段の下に「石段の湯」は、和風な白壁の外観の共同浴場です。

伊香保温泉の泉質は硫酸塩泉:黄金の湯と
メタけい酸単純泉:白銀の湯の2種類ありますが、
温泉としての効能が高いのは硫酸塩泉:黄金の湯です。
硫酸塩泉:黄金の湯は酸素にふれると茶褐色にかわるお湯です。
毎分4000リッターという湧出量で、
ほとんどの旅館のお湯は露天風呂もすべてかけ流し湯というのが、
豊富な湯量を誇る伊香保温泉ならではの魅力です。

伊香保温泉は古くから文化人にも愛されてきた温泉地です。
その中でも代表的な文化人は竹久夢二で、
この土地にアトリエを開き伊香保温泉を大変好んだようです。
その他、野口雨情も滞在していたほか、徳富蘆花、夏目漱石、
萩原朔太郎など多くの文化人が伊香保温泉を訪れました。
御用邸やハワイ王国大使別邸なども作られています。

温泉といえば、茶色の皮の温泉饅頭が思い浮かびますが、
伊香保温泉は温泉饅頭発祥の地とも言われ、
1910年から売り出している名物「湯の花まんじゅう」があのます。
また、伊香保温泉の名物といえば、「水沢うどん」です。
水沢は伊香保のふもとにある町の名前で、水沢観音でも有名ですが、
名峰榛名の麓ならではの名水でゆでたうどんが評判を呼んでいます。
伊香保温泉では、石段に沿った300メートルの
伊香保温泉街メインストリートの途中で、
与謝野晶子の「伊香保の街」の詩と出合うことができます。

伊香保温泉へは、
鉄道:上越線渋川駅よりバスで約20分
マイカー:渋川伊香保インターチェンジより約20分
でアクセスできます。
上州の名湯、伊香保温泉を是非堪能してみてください。

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城崎温泉のお勧め宿泊宿・ホテルをご紹介♪


1300年の歴史をもち、平安時代から知られている温泉
城崎温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介します。

・千年の湯「古まん」<兵庫県豊岡市城崎町湯島481>
城崎温泉開湯の宿です。
この「古まん」の創立者である日生下権守がある夜に見た夢に
四人の神が現われ、「自分以後、この地に住まい汝、
子孫民衆を守るべし」とのお告げがあったそうです。
日生下権守はすぐに神祠を建て神人をお祀りしましたが、
これが街中にある四所明神になります。
次に日生下権守は城崎温泉の基盤を作りあげました。
1400年におよぶ城崎温泉の歴史的史実をまとめた縁起書
「日生下氏家宝旧記」が日生下家に代々伝えられています。
「古まん」は【伝統】【温泉】【木造り】をテーマとした
「古木良木宿〜ふるきよきやど〜」です。
「古まん」では温泉街をお洒落な浴衣姿で散策できる
女性限定の「オリジナル浴衣プラン」や、
専用庭園・坪庭のある露天風呂付客室などもあります。
また、松葉ガニ、丹波牛…
など城崎ならではの郷土色豊かな料理も好評です。

・志賀直哉ゆかりの宿 城崎温泉 三木屋<兵庫県豊岡市城崎町湯島487>
この「三木屋」から志賀直哉の代表作「城の崎にて」は生まれました。
「三木屋」は今でも執筆当時の面影をそのまま残し、
窓際の籐椅子や部屋の隅にある小さな机など、
志賀直哉が宿泊した部屋を観覧することができます。
創業260年の歴史を誇る「三木屋」は、数奇屋造り木造3階建てで、
古びた佇まいの中に格式を感じられ、広い敷地内の池には錦鯉が泳ぎ、
情緒ある和風庭園には四季折々の景色を味わうことができます。
全室(一部除く)が500坪の日本庭園に面した部屋の配置です。
三木屋の料理は通年を通して「和牛」、冬は「かに」づくしとなっています。
また、三木屋オリジナルの地酒「城の崎にて」は、
人気の高い、お土産品のひとつです。

城崎温泉には、城崎温泉観光協会に加盟の宿が、
上記旅館を合わせて全76宿もあります。
それぞれが趣向をこらし、
歴史ある城崎温泉の情緒を演出していますので、
城崎温泉を訪れた際には、外湯の「鴻の湯」・「まんだら湯」
・「御所の湯」・「一の湯」・「地蔵湯」・「柳湯」・「さとの湯」
の七つの湯めぐりや、
城崎温泉駅のさとの湯(駅舎にある温泉)や足湯、
飲泉場などと合わせて、是非、城崎温泉の全てを堪能してみてください。

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城崎温泉で浴衣で下駄履きという日本の情緒を心ゆくまで満喫


城崎温泉(きのさきおんせん)は兵庫県北部の豊岡市城崎町にあり、
古くは平安時代から知られている1300年もの歴史を持つ温泉です。
城崎温泉は、江戸時代に『海内第一泉』と呼ばれていて、
今もその碑が一の湯付近に残っています。
江戸時代の温泉番付によると城崎温泉は西の関脇(最高位は大関)
にランクされていました。
ちなみに、ライバル関係にある有馬温泉は西の大関です。
城崎温泉は、日本の古き良き伝統と温泉情緒ある文化を、
現在でも守り続けている全国でも数少ない温泉地のひとつとして、
最近とみに人気が高まりつつあります。

城崎温泉は、基本的に外湯めぐりが主体の温泉です。
外湯は、「鴻の湯」・「まんだら湯」・「御所の湯」・「一の湯」
・「地蔵湯」・「柳湯」・「さとの湯」 の7箇所があり、
城崎温泉駅前から7つの外湯につながる川沿いが
温泉街を形成しています。
川べりの柳が風情ある柳並木と大谿川、太鼓橋…
と情緒溢れる温泉街には百軒ほどの旅館が軒を連ねており、
旅館の他にも、お土産物屋さんや飲食店などが仲良く共存しており、
町全体で城崎温泉「温泉王国」を作り上げているようです。

城崎温泉では「七つの外湯めぐり」が何と言っても魅力です。
日本最大の駅舎温泉「さとの湯」は歴史の中に現代性をプラスし、
ハーブの香りと滝の音色で癒される空間となっています。
「一の湯」は『海内第一泉』の碑があることから、
海内第一の湯とも呼ばれ、合格祈願など、開運招福の湯として
親しまれています。
「御所の湯」は火伏防災・良縁成就の湯とよばれ、
文永四年(1267年)後堀河天皇(後白河天皇の御姉安嘉門院)
が入浴されて、その名前の由来となったようです。
「まんだら湯」は道智上人の一千日修法の湯として知られており、
商売繁盛・一生一願の湯ともよばれ、
屋根は御堂、入り口は唐破風…と、風情のある趣を味わえます。
「地蔵湯」は里人の湯ともよばれ、家内安全・衆生救いの湯として
この泉源から地蔵尊が出たのが名前の由来となっています。
以来、泉源から出たとされる地蔵尊は庭内に祀られています。
「鴻の湯」は歴史ある城崎温泉の外湯の中でも最も古い湯です。
城崎温泉の地域には、舒明天皇(在位629年〜641年)の時代に、
コウノトリが湧き出る湯で傷を癒したという伝説がありますが、
そのコウノトリの傷癒しの湯として名前の由来はここからきています。
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯ともいわれています。
「柳湯」は柳の木の下から湧き出た湯として安産・子授けの湯とよばれ、
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湯が湧き出たことから
この名がついたといわれています。

城崎温泉は、日露戦争の際に戦争で負傷した兵士を湯治させるための
寮養所が設置されたのを始め、第二次世界大戦中、温泉街は、
軍人病院となっていた歴史もあります。
また、古来より文人墨客に愛され、志賀直哉の「城崎にて」は
怪我の養生の際に滞在したときの体験を元に
書かれているということです。
その他にも、作家・有島武郎をはじめとする
多数の文豪が来訪しています。
城崎温泉の風情ある佇まいには、
文人墨客を惹きつける独特の魅力があるのでしょう。
文学を愛する方は、是非城崎温泉を訪れ、
城崎温泉を愛した文人達に思いをはせてみるのもいいですね。

城崎では浴衣を着て下駄を履くのが正装と言われています。
浴衣を着て下駄で歩くというのは風情に溢れて気分のいいものですが、
慣れないと浴衣が着崩れたりして困ることもありますよね。
城崎温泉街には浴衣が着崩れたりした時に対応してくれるお店が多く
浴衣が着崩れても安心です。
「ゆかたご意見番」という掲示をした店を目印にしてくださいね。
また、浴衣の模様で旅館が分かるので、
その旅館の下駄を差し出してくれる下足番の方もいます。
色鮮やかな浴衣を貸し出してくれる旅館も多いので、
城崎温泉街では浴衣で下駄履きという日本の情緒を
心ゆくまで満喫することができますよ。

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道後温泉には古来日本の風情あふれる温泉宿・ホテルがひしめく


三千年の歴史を誇る名湯「道後温泉」は、
宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する
「油屋」のモデルになったと伝えられる共同浴場
「道後温泉本館」があまりにも有名ですね。
その横には「道後麦酒館」という地ビールを飲める店があるなど、
飲食施設が充実しています。
道後温泉本館前からは、市内電車の道後温泉駅まで、
L字型に道後商店街があり、
土産物店や飲食店などが軒を連ねています。
L字の角のところに、椿の湯があり、こちらも共同浴場ですが、
料金も道後温泉本館より安いので、地元の人の利用が多いようです。

共同浴場「道後温泉本館」の周辺には、
数多くの宿泊宿がひしめいています。
日本情緒あふれる道後温泉の雰囲気を満喫することができる
道後温泉お勧め宿・ホテルを紹介したいと思います。

・鮒屋旅館(ふなや) <愛媛県松山市道後湯之町1-33>
江戸時代寛永年間に開業し、以来380年日本最古の温泉である道後温泉で
営業を続けてきたという老舗中の老舗旅館です。
老舗だけあって宿全体から老舗らしい落ち着きと風格を漂わせています。
正岡子規の詩から名づけられた「もみじ橋」を渡り、
古代から湯治に親しまれてきた、体にとても良いアルカリ温泉
「道後の湯」を、歴史や文学に触れながら満喫できます。
庭園を横切る渓流を見下ろしながら露天風呂、檜風呂、石風呂を
堪能できますよ。

・道後温泉 大和屋 <愛媛県松山市道後湯之町20-8>
外観は繊細な日本の美意識が漂う風雅な数奇屋造りを基本として、
和と洋が並存・調和する上品なモダンジャパネスクな空間の温泉宿です。
四国松山は、藩政時代から能楽が盛んに行われてきた土地ですが、
大和屋本店では、その歴史と伝統を守るため
四階に能舞台「千寿殿」を設けており、毎日、舞いの披露が行われます。
また、大和屋本店の玄関脇には、歓迎の意を表するため
この街ならではの、「足湯」「手湯」も用意してあります。

・道後館 <松山市道後多幸町7-26>
世界的に有名な建築家、故・黒川紀章氏の設計による宿泊宿です。
松山道後の高台に位置し、ひときわ目立つ独特の建物は、
陣屋風の玄関をくぐると、
江戸期の蔵屋敷をイメージしたロビーが迎えてくれます。
中央には、吹抜けの2階からゆるやかに流れる滝があり、
ロビーを巡る川のせせらぎ、古代と近代が調和したその雰囲気は、
まるで異次元の空間に入り込んでしまったかのような錯覚を覚えます。
どこか懐かしい江戸情緒とモダン、現代風な
洒落た風合いが調和している外観と館内なのです。
客室は一部屋、一部屋が凝った造りとなっており、
京風、民芸、花数寄…など、どれも格式高い造りとなっています。
三千年前から湧き続ける温泉も、あつ湯、ぬる湯、打たせ湯、
露天風呂、寝風など清潔で広々とした空間で楽しむことができます。

上記以外にも道後温泉には温泉宿・ホテルがたくさんあります。
あなたも「千と千尋の神隠し」で
普段は忘れがちな日本の風情に虜になったのなら、
是非、道後温泉を訪れて日本最古の温泉とその情緒を堪能してください。
道後温泉駅前にはカラクリ時計もあり、
その横では放生園の足湯も楽しめますよ。

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道後温泉は「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった日本三古湯


道後温泉は、愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉です。
道後温泉は、日本三古湯のひとつといわれ、
何と日本書紀、万葉集にも登場しており、
3,000年の歴史を誇る日本最古の温泉なのです。
道後温泉は、夏目漱石の小説『坊っちやん』(1905年)にも描かれ、
愛媛県の代表的な観光地になっていますので、愛媛県を訪れたのなら、
是非、道後温泉で日本最古の温泉を堪能したいものです。

道後温泉の泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛や筋肉痛に効く以外にも、
肌がなめらかになる美肌効果もあり、
やわらかい肌ざわりでさらりとしたお湯は、
女性にも評判の温泉となっています。
道後温泉には白鷺伝説というものがあります。
その昔、足を痛めた白鷺が岩の間から流れ出る湯に浸していたところ、
傷が癒えて飛び立つのを見た村人が温泉の発見とされる言い伝えです。
また、急病になった少彦名命がこのお湯に入って病が治った
という神話も残っています。
道後温泉は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台で
一躍有名になりましたが、
その以前も聖徳太子、一遍上人、小林一茶など、
多くの歴史上の人物が訪れ、
古来より名湯として知られていました。

温泉街の中心にある「道後温泉本館」は
別名「坊っちゃん湯」とも呼ばれ、道後温泉のシンボルとなっています。
共同浴場番付において、西の横綱に番付けされていて、
築100年の歴史があり、1994年に国の重要文化財にも指定されました。
1Fに「神の湯」、2Fに「霊の湯(たまのゆ)」があり、
違いは使っている石の程度ですが、
霊の湯の方が人が少ないためゆったり入れます。
また、霊の湯には石鹸が備え付けられています。
坊ちゃんが実際に毎日入っていたのは霊の湯といわれています。
三層楼の最上層、振鷺閣 (しんろかく)のてっぺんには、
大きく羽を広げた伝説の白鷺が据えられ、赤いギヤマン
(ガラス製品に彫刻をほどこしたもの)を張り巡らせた天井の中央から、
刻太鼓が吊るされています。
この刻太鼓は朝6時30分に太鼓の音で開館を告げ、
湯の町の1日の始まりと暮れを告げています。
温泉情緒漂うこの光景は、環境庁の「残したい日本の音風景100選」
にも選ばれています。

「道後温泉本館」は有名なアニメのモデルにもなっています。
宮崎はやお監督の「千と千尋の神隠し」は、
この「道後温泉本館」をモデルに描いた、と言われているのです。
「千と千尋の神隠し」を見たことがある方ならば、
「道後温泉本館」の温泉情緒漂う光景が容易にイメージできるのではないでしょうか。
交通アクセスは伊予鉄道市内電車 城南線道後温泉駅から徒歩5分です。
日本の古き良き温泉情緒を満喫できる道後温泉は、
温泉好きの方なら是非一度は訪れてみたい温泉のひとつです。
古き良き日本の温泉情緒を満喫できることでしょう。

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下呂温泉のお勧めの宿・ホテルをご紹介♪


下呂温泉のお勧め宿・ホテルを紹介したいと思います。
下呂温泉は江戸時代より湯治場として栄えてきたという
大変歴史の古い温泉で、
草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつとされています。
下呂温泉の泉質はアルカリ性単純泉で美肌の湯ともいわれています。
肌になめらかな独特の感じがある下呂温泉の湯を楽しみに、
年間多くの人が下呂温泉を訪れています。
下呂温泉では、
湯めぐり手形で気軽に温泉を楽しむこともできることが人気です。
趣のある下呂温泉のお勧め宿泊宿・ホテルに宿泊して、
あなたも美肌の湯を堪能してみませんか?

・和みの畳風呂物語の宿 小川屋<下呂市湯之島570>
心安らぐくつろぎの宿として人気の小川屋は、
飛騨の深い山々、清流、飛騨川にたたずむ和風情緒漂う旅館です。
小川屋での注目は、何と言っても
100帖に敷き詰められた畳敷きの大浴場です。
この大浴場は、洗い場もすべて畳敷きとなっているため、
畳100帖敷きというそのスケールだけでなく、
温泉風呂にありがちな床の冷たさ、ぬめり等もなく、
滑らなくて大変心地良い、と泊り客から評判なのです。
日本民族が古来より愛してきた畳文化を温泉と融合することで、
温泉風呂がより心やすらぐ空間となっているのです。
また、小川屋1階ロビーには「足湯」があり、
横に並んでいる伝統美豊かな郷土飛騨路の家具を見ながら、
歴史と風情を楽しむこともできます。

・湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館・<下呂市幸田1113>
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館は、
下呂温泉街からほどよく離れた高台に位置しており、
時に夜景が大変素晴らしいと評判です。
関西じゃらん街絶景ランキング1位に輝いた夜景自慢の宿で、
すべてのお部屋から温泉街の夜景が楽しめるとともに、
露天風呂からは自然に囲まれた絶景を味わうことができる、
静かな温泉宿です。
貸切露天2つ、渓流沿いにも5つの露天風呂があります。
また館内ロビーにはカッシーナのモダン椅子も備え、
夜景が満喫できる空間もこの宿の自慢のひとつとなっています。
またここの名物といえば、
テーブルの上で原木から自分で「しいたけ」をちぎり、
あぶって食べる夕食での「あぶり会席」で、宿泊客に大好評です。

・下呂温泉山形屋 <下呂市湯之島260-1>
山形屋は創業180年余りの歴史を持つ老舗旅館で、
四季折々の景観を楽しむことができる、
下呂の中心を流れる飛騨川河畔に建つ宿です。
眼下に飛騨川のせせらぎを望む、眺めの良い川沿いの貸切露天風呂は、
四季折々の景観を楽しむことができます。
大浴場はモダンで清潔感あふれ、大変好評です。
クラシカルモダンの露天風呂付き客室も3室ご用意しています。

下呂温泉でゆっくりと美肌の湯を堪能した後は、
下呂温泉名物、飛騨のお土産も忘れずチェックしましょう。
飛騨牛、トマトジュース、栃の実せんべいなどが、
下呂温泉のお土産にお薦めです。
最近話題なのが下呂温泉の新名物「下呂温泉みすと」。
美肌の湯である、日本三名泉 下呂温泉の源泉100%使用!
お肌に優しくなじんで、絹のようにスベスベにする下呂の湯を化粧水に。
防腐剤・化学成分を含まない完全無添加で、
お肌に負担をかけないさわやかな潤いを与えます。
化粧前後、化粧直し、日常の保湿にお勧めですよ♪

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タグ:下呂温泉

下呂温泉は周辺の白川郷合掌集落も魅力です


下呂温泉(げろおんせん)は、
岐阜県下呂市(旧国飛騨国)にある温泉です。
林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた
(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、
「日本三名泉」と称されている日本を代表する温泉のひとつです。

下呂温泉は江戸時代より湯治場として栄え、親しまれてきのした。
下呂温泉の泉質は、無色透明のアルカリ性単純泉です。
この泉質は、血行が良くなり、疲労回復や健康増進に効果がある、
とされており、少しお湯につかるだけで肌がつるつるしてくる、
という美肌効果もあります。
「下呂」の地名は、「下留」の駅名が「ゲル」と音読みされ
「ゲロ」から「下呂」というあて漢字に変化をとげたのが
由来とされています。
下呂温泉には由緒ある伝説もあり、
「薬師如来が傷ついた白鷲に姿を変え、
益田川のほとりの源泉のありかを村人に教えた」
という白鷲伝説がそれです。

下呂温泉の温泉街近くのなだらかな丘陵地に、
昭和39年より世界遺産となった白川郷の合掌家屋が移築しました。
国の重要文化財の「旧大戸家住宅」を中心として、
現在10棟ほどの合掌集落となっています。
「合掌村」には、この他にもふるさとの社、狛犬博物館、
プラネタリウムなどがあり、訪れる観光客に人気となっています。
また、昔ながらの和紙製法「漉倉(すきすら)」のや、
飛騨陶房、素焼きの茶碗や一輪差し、コーヒーカップなどに絵付けなど
様々な体験を楽しむことができます。

また8月に行われる「龍神火まつり」も
エネルギッシュで全国的に有名です。
5頭の龍と、大きな「お椀型」のみこしが、町をねり歩き
温泉街の中心にある「白鷺橋」 で、勇壮な舞を披露します。
このお祭りは2日間続きますが、2日目の見所は「芸奴みこし」です。
普段おしとやかな芸奴さんたちが、さらしにハッピという出で立ちで、
威勢良くおみこしを担ぎます。
そのいなせな姿が観光客に人気を呼んでいるのです。

下呂温泉への交通アクセスは、鉄道なら高山本線下呂駅下車すぐ、
自家用車では国道41号線を利用してください。
温泉街近くに市営駐車場があります。

下呂温泉土産としては、以下のものが人気です。
下呂膏 - 黄蘗(オウバク/キハダ)、
    楊梅皮(ヨウバイヒ)などが配合された地元特産の膏薬。
朴葉味噌 - 朴の葉に包まれた「ねぎ味噌」。
     飛騨牛のひき肉入りのものもある。
栃の実せんべい - トチノキの種子を練りこんだ煎餅。
        甘みがあり軟らかいものが多い。
さるぼぼ - 意味は「猿の赤ちゃん」。赤い服を着たのっぺらぼうの人形。

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黒川温泉のお勧め秘湯スポットと予約の取り方


自然美と素朴な町並みで、また隠れ家的な秘湯スポットとして
多くの観光客に愛されているのが黒川温泉です。
黒川温泉では入湯手形による露天風呂めぐりが人気ですが、
観光客が入湯手形を胸に掛け、下駄と浴衣姿で歩く姿が、
黒川温泉に良質の温泉が多いことを物語っています。

それでは、黒川温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介しましょう。

@<お宿 のし湯>
熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6590-1。
「熨斗(のし)をつけてお返しする」という言葉を
そのまま宿名にしたのが、こちらの「のし湯」です。
温泉街の賑やかな通りから杉皮を葺いたのし湯の門を一歩くぐると
しんとした中に鳥のさえずりだけが聴こえる静寂の空間があります。
露天風呂には木を伐採せずに空間を利用した、
堅い栗の木4本を支柱にした「宙ろくの湯」があり、
入湯手形を利用する立ち寄り客にも人気の温泉となっています。

A<旅館 ふじ屋 >
熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6541。
自然の風景に溶け込むように川端通りに建つ「ふじ屋」は、
随所にオーナーのこだわりが隠れされおり、
それが訪れる人の癒しに繋がっています。
温泉は屋根がある半露天タイプ。
掛け流しの湯を、雨の日でも開放感を感じながら味わえます。
また夕食は、大皿に盛った預け鉢スタイルで、
この演出や素材感が、お洒落でシック、と評判の宿です。

B<旅館 わかば >
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6431。
小高い坂道を上ったところに位置する純和風の宿が
「旅館わかば」です。
ここは、女性に人気のある宿で、好評の「美のサービス」は、
宿自慢の温泉「化粧の湯」で、化粧水がいらないほどにお肌が潤う、
という魔法のお湯なのです。
さらにエステコースも体験できる、女性に嬉しい宿として人気です。

黒川温泉は、渓谷にある温泉地であるという立地条件から、
旅館の収容人数はせいぜい最大60名程度の小規模旅館が多いこともあり、
伝統的に旅行会社を通さずに
直接利用者から予約を受ける傾向があります。
旅行会社に客室を提供している場合でも、
限られた部屋数からの提供なので、
提供部屋数は極めて限られています。
このため、旅行会社を通じた予約は取りにくいことが多いので、
旅行会社で予約がとれない場合は宿に直接問い合わせてみましょう。

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