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赤そばの里(伊那高原箕輪町)で赤そばの花を見てきました


赤そばの里(伊那高原箕輪町)へ日帰りバスツアーで行き、
約4.2haの広大な赤そば畑に咲き乱れる見事な赤そばの花を
思う存分堪能してきました。
今回のクラブツーリズム主催の日帰りバスツアー旅行、
信州伊那高原赤そばの里と妻籠宿・馬籠宿食べ歩きツアーでは
行程の最後が赤そばの里となっています。
日帰りの一日の行程で妻籠宿・馬籠宿食べ歩きツアーをこなし
その上、帰り道に赤そばの里へ立ち寄るという強行軍のため、
日没までに箕輪町赤そばの里までたどり着けるか心配でしたが、
途中、参加者の迷子や遅刻もなく順調な日程消化のおかげで、
まだ空が明るいうちに箕輪町赤そばの里へ到着することができました。

箕輪町赤そばの里への入口.JPG 箕輪町赤そばの里へ至る道.JPG

駐車場から林道を五分ほど歩くと、突然景色が開け
あたり一面に鮮やかな赤い花が咲き乱れる赤そば畑が眼前に現われました。

箕輪町赤そばの里1.JPG 箕輪町赤そばの里2.JPG

日本古来の在来種のそばの花は白色をしていますが、
この箕輪町の赤そばは、1987年にヒマラヤ原産の赤い花のそばを持ち帰り
鮮やかな赤い花が咲くように品種改良された高嶺ルビーという品種です。

赤そば高嶺ルビーの花1.JPG 赤そば高嶺ルビーの花2.JPG

箕輪町の赤そば高嶺ルビーは、美しい赤色の花を見て楽しむだけでなく、
味も良く食べても美味しい蕎麦ができるそうです。
箕輪町赤そばの里の美しい赤そば高嶺ルビーの花の開花が楽しめる時期は
9月中下旬から10月上旬にかけての限られた期間のみですので、
あなたも是非、タイミングを逃さずに赤そばの花を楽しみに行ってみてくださいね。


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