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北海道留萌のホテル・ニューホワイトハウスに宿泊してきました


北海道道西の日本海に面した港町の留萌市へ行き
ホテル・ニューホワイトハウスに宿泊してきました。
ホテル・ニューホワイトハウスは留萌市中心街から海側の外れにある
留萌市内にある唯一ともいえるメジャーなホテルです。



留萌市内にはビジネス・観光・シティーホテル合わせても
ホテルはこのホテル・ニューホワイトハウスくらいしかありませんので、
留萌市に宿泊する場合は必ずホテル・ニューホワイトハウスに泊まる
というか泊まらざるを得ない状況に多くの場合はなります。


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北海道の辺境の地の一つである留萌市内唯一ともいえるホテルですので、
華美な装飾やラグジュアリーな空間などは望むべくもありません。
フロントロビーもロビーというよりは通路と待ち合いという感じです。
それではホテル・ニューホワイトハウスの客室内を見ていきましょう。

留萌ホテルニューホワイトハウス客室入口2重ドア.JPG

このように客室入口は何故かドアが二重扉になっております。
北海道の民家の玄関では良く見かける二重扉ですが、何故にホテル内で?
これはホテル館内の暖房費節約のため、館内全体をあまり暖めないため
客室内が冷えすぎないようにという造りなのでしょう。
そして衣装をかけるクローゼットはなく、ベッド脇の壁に直付けで
ハンガーがかかっているという工事現場の宿泊所仕様のホテル設備です。
恐るべし、留萌のホテル・ニューホワイトハウス!

留萌ホテルニューホワイトハウス客室内ベッド.JPG 留萌ホテルニューホワイトハウス客室内デスクと冷蔵庫.JPG

客室内の証明は薄暗く、ベッドカバーは何故か薄ピンク色という色合い。
何故か場末のラブホテルを思わずにはいられないこの雰囲気。
最果て感に苛まれ、思わず口笛を吹いて黄昏たくなってしまいます。
冷蔵庫にしても、一体どこで見つけてきたのかと問い詰めたくなるほど
切なく小さいルービックキューブ型正方形の超小型冷蔵庫です。
超恐るべし、留萌のホテル・ニューホワイトハウス!

留萌ホテルニューホワイトハウス客室内テレビ.JPG

ベッドの反対側対角線には液晶テレビがあり、その隣りのドアの向こうは
ユニットタイプのバスルームとなっています。
そして、このバスルームにもニューホワイトハウスならではのトラップが!

留萌ホテルニューホワイトハウス客室内シャワートイレ.JPG 留萌ホテルニューホワイトハウス客室内バスルーム.JPG

ここまで読み進めてこられた賢明なあなた様であられるならば、
よもやニューホワイトハウスのバスルームに過大な期待は持たれますまい。
そういった感覚で眺めると、ニューホワイトハウスの客室内トイレが
ウォシュレットタイプのシャワートイレの便座になっている事に、
地獄で天使に出逢ったような胸が熱くなるような感激を覚えたとしても
決して不思議はありません。でも、ちょっと待ってください!
このシャワートイレの便座は男性が小用をたそうと上に持ち上げても
その場で留まってくれず下に降りてきてしまうので、立って小便をする際は
片手でずっと便座を支え続けていなければならないという代物なのです。
ホテル建築当初はシャワートイレの設置を想定していない便器と貯水タンクの
位置関係のなせる業であり、それだけ狭いバスルームだということですね。
超々恐るべし、留萌のホテル・ニューホワイトハウス!

留萌ホテルニューホワイトハウス客室内エアコン.JPG 留萌ホテルニューホワイトハウス客室内暖房機具ヒーター.JPG

ニューホワイトハウス客室内の空調は、セントラルヒーティングではなく、
客室内個々で冷暖房を行うシステムです。
従って、それぞれの客室内に個別のエアコンと暖房機がついています。
しかし、この暖房機のガスファンヒーター、タイマー使用の際は
その使い方についてホテルフロントの従業員にお尋ね下さいって、
一体どんな暖房機なんだよっ!
面倒だし就寝中に暖房機が暴走運転でもしたら怖くてたまらないので、
11月上旬という季節にも関わらず厚着した上で暖房無しで寝てしまいました。
いずれにせよ、ホテルフロア全体は空調せず、部屋毎の個別空調システム
ということなので、客室入口は二重ドアなのでしょう。
本当に恐るべし、留萌のホテル・ニューホワイトハウス!

このように恐ろしい仕掛けトラップが満載のニューホワイトハウスですが、
朝食だけはそこいらのシティーホテルをも凌駕する満足のいく内容でした。
1Fカフェメルカートにて供される和洋バイキングビュッフェ形式の朝食は
一般ホテルのような豪華な料理はないものの、暖かみのある家庭料理が並び
港町留萌市沿岸で獲れた北海道ならではの旬の素材も満載で大満足です。
訪れた11月初旬という季節柄、極上のイクラ醤油漬けなども出されていて、
美味しいイクラ丼を朝からお腹一杯食べることができました。
朝食の料理を写真撮影したかったのですが、レストラン内の暖房により
レストラン外のロビーとの気温差がありすぎて、持ち込んだデジカメの
レンズが湯気で曇った状態になり撮影ができませんでした。
本当に本当に恐るべし、留萌のホテル・ニューホワイトハウス!

ホテル・ニューホワイトハウス1Fカフェメルカート1.JPG ホテル・ニューホワイトハウス1Fカフェメルカート2.JPG

客室内の仕様などまぁ色々ととんでもない仕掛けも多々あるホテルですが、
別にお湯が出ないとか、水が出ないとか、電気がつかない、停電するとか
そういった事はないので、ここは考えようでしょう。
っていうか留萌のホテルは、ここニューホワイトハウスしかないのですから、
無い物ねだりをするよりは、北海道の美味しい物を朝からお腹一杯食べられる
ホテル・ニューホワイトハウスならではのメリットに眼を向けるべきでしょう。
それにしても、使い方の良く分からない暖房器具だけは何とかならないものか。
あと、ホワイトハウスっていうホテル名は完全に名前負けでギャグのレベル。
確かにホテル全体の外観は真っ白いですがね。。


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