スポンサードリンク

真冬の季節に雪景色の旭山動物園へ行ってきました♪


旭山動物園は極寒の地である北海道旭川市の中でも
特に最低気温が低くなる東旭川町倉沼にあります。
今回の旅行で私が旭山動物園に行ってきたのは1月の下旬、
旭川で最も最低気温が低くなる真冬の季節であり、
当日明け方の最低気温はマイナス30度でありました。

旭山動物園は正門、西門、東門と3ヶ所入口がありますが、
駐車場があり大型バス、シャトルバスが停車するゲートは
東門なので、今では東門がメインエントランスのようです。

旭山動物園東門駐車場バスターミナル.JPG 旭山動物園東門入口.JPG

真冬の旭山動物園は積雪量が多く雪が積もっている上に、
氷点下の気温が日中も続いているため地面が凍結し、
足元が相当に滑りやすくなっています。
私は転倒防止のため、スニーカーやビジネスシューズでも
簡単に装着できる脱着式四本爪軽アイゼンを持参し
ローカットのウォーキングシューズに付けて園内へ。


 ⇒ アイゼンの選び方はこちらのページ4本爪軽アイゼン

但し、旭山動物園内は、床面がガラスのあざらし館など
一部施設内はスパイクシューズでの入場が禁止されています。
そんな場合でもこのような脱着式四本爪軽アイゼンなら
取り外しがワンタッチで行えますので便利ですよ♪

旭山動物園園内(雪景色)1.JPG 旭山動物園園内(雪景色)2.JPG

さて、雪景色の旭山動物園内の階段を下りて行くと、
雪が降り積もる柵の中にエゾシカを発見♪
その隣りの柵内にはシンリンオオカミが寛いでいます。
こういった北国育ちの動物は雪の中でも平然として
何食わぬ顔で日常生活を送っています。

旭山動物園のエゾシカ.JPG 旭山動物園の森林オオカミ.JPG

暫く進むと、雪の中で元気に遊ぶペンギンを発見!
旭山動物園には、キングペンギン、ジェンツーペンギン、
フンボルトペンギン、イワトビペンギンという
4種類のペンギンが飼育されていますが、このペンギンは
ジェンツーペンギンという寒さに強い種類のペンギンです。
泳ぐスピードが最も速いペンギンとしても知られていますね。

旭山動物園のジェンツーペンギン1.JPG 旭山動物園のジェンツーペンギン2.JPG

ホッキョクグマ館の外では真っ白なホッキョクグマが
雪の上で気持ち良さそうに昼寝をしていました。
ホッキョクグマというだけあって、寒さを物ともせず
真っ白なパウダースノーの雪がベッド替りのようです。

旭山動物園のホッキョクグマ1.JPG 旭山動物園のホッキョクグマ2.JPG

旭山動物園といえば、マリンウェイ(円柱水槽)を泳ぐ
可愛いアザラシが何といってもトレードマークで、
日本全国の水族館のアザラシ展示のあり方の元祖ですが
今回は滞在時間の関係でアザラシ館は見られません。
でも、その替わりに、キングペンギンの散歩と
ホッキョクグマのもぐもぐタイム(水槽内での餌付け)を
しっかりと見てきましたので、次回以降に
画像付きでご紹介します。どうかお楽しみに♪


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。