スポンサードリンク

美瑛町深山峠アートパーク展望台から厳冬の大雪山国立公園十勝岳連峰を望む


2011年1月下旬の厳冬の時期に、極寒の地とも謳われる
北海道富良野市へ旅行に行ってきました。
旅行当日は日中の最高気温もマイナス10度を下回る寒さの中、
旭川空港よりバスで富良野市内へと向かいます。
途中、美瑛町深山峠アートパークの展望台スポットから
大雪山国立公園十勝岳連峰が見える冬山の景色を堪能しました。
深山峠アートパークは美瑛町と上富良野町の中間にあり、
地理的には上富良野駅に程近い場所に位置します。
深山峠アートパーク展望台からの眺めが素晴らしく絶景なのですが
併設された観覧車が景観を著しく損ねていると物議を醸してもいます。
今回の訪問時は厳冬の真冬のため施設は閉鎖されており、
我々を含め時折訪れるバスツアー客のみで静まり返っていました。

美瑛町深山峠アートパークの展望台から観覧車.JPG

大雪山国立公園は、北海道の中央部に位置し、その面積は約23万fで
そのほとんどが原生林で覆われた日本で最も広い山岳公園です。
その南端に連なるのが、深山峠アートパーク展望台から眺められる
十勝岳連峰であり、標高こそ2000m前後の山岳群ではあるものの、
緯度が北に偏っているため、本州の3000m級の山岳に匹敵する
高山環境を持っているのです。

美瑛町深山峠アートパーク展望台から望む大雪山国立公園十勝岳連峰.JPG

十勝岳連峰は向かって左から美瑛富士(1988m)、美瑛岳(2052m)、
十勝岳(2077m)、上ホロカメットク山(1920m)、上富良野岳(1893m)、
三峰山(1866m)、富良野岳(1912)から構成されています。
山頂付近に雲がかかっていて見えにくいですが、冬は曇天が多く、
これでもこの時期にしては珍しいほど綺麗に見えているのだそうです。
この後、富良野市内に向かう時間の経過でこの雲も晴れてくれることを
願って進むことといたします。
次回以降を楽しみにしていてくださいね。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。