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ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!


東京都心からも手軽に行ける潮干狩り場として人気の
東京湾の千葉県船橋市ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました。
ふなばし三番瀬海浜公園への交通アクセスは、電車であれば、
JR船橋駅南口(京成船橋駅)、京葉線二俣新町駅から
京成バス「船橋海浜公園」行き終点下車となります。
潮干狩りシーズンにはシャトルバスが運行している場合もあります。
車での来場の場合は、京葉道路(原木ICから4km)、
首都高速湾岸線(千鳥町ICから7km)、千葉方面から国道357号線、
松戸方面から県道松戸・原木線、といったルートになります。
ふなばし三番瀬海浜公園 
住所:千葉県船橋市潮見町40番
電話:047−435−0828(電話受付時間:9〜17時)
※潮干狩りテレホンサービス(3月〜6月) 047-437-2525


今回のふなばし三番瀬海浜公園での潮干狩りは、
福利厚生倶楽部主催の「1000人潮干狩り」というイベントです。
潮干狩り開催日は2010年5月29日(土)でありました。
当日は京葉線二俣新町駅から無料のシャトルバスが出ていたので、
シャトルバスに乗ってふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り場へ出発。
ふなばし三番瀬海浜公園に到着後は受け付けを済ませ、
潮干狩り場へと向かいます。
ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場では、大型クマデ、スコップ等は
持ち込み禁止ですので、小型の熊手で掘ることになりますが、
潮干狩り会場の入口で貸し熊手をレンタルできますので、
わざわざ持参しなくても大丈夫です(1本200円で返却時100円返し)。
また、貸しロッカー(1回200円でお帰りの時100円返し)もあり、
潮干狩り中は荷物を預けておけますので利用してください。
それから、潮干狩り中は海水で手の皮膚がふやけて
貝殻で指を切りやすいので軍手は用意しておいた方がいいですよ。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り熊手.JPG

潮干狩り場は遠浅の砂浜の沖合いまで延びていますので、
出来るだけ沖合いの方まで進んで掘るとアサリが沢山いますよ。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り会場2.JPG

潮干狩りでアサリのいる場所を探すコツですが、
アサリは大抵、いる場所には固まっていることが多いので、
アサリが採れている人の近くを狙ってみてください。
それから、アサリの貝殻が沢山落ちている辺りも狙い目です。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り会場1.JPG

一度、アサリが出てくる場所を見つけたら集中的に周辺を掘ると
あっという間にネット網一杯のアサリを掘ることができました。
アサリといっしょにしおふきがいも採れることがありますが、
こちらはアサリほどおいしくないので分別してくださいね。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り採れたしおふきがい.JPG

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場では、採ったアサリは
100g60円でお持ち帰りすることができます。
このネット網一杯で400円〜500円位になる計算です。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り採れたアサリ.JPG

潮干狩り会場を出る際に計量して料金を払うシステムですが、
1kg強入って600円(網代、アサリ代含む)という計量網を使うと、
計量時間を省くことができて便利です。
計量網は潮干狩り会場内で網販売ののぼりを立てて販売しています。
1時間も潮干狩りでアサリを掘れば網一杯に採れますよ。
掘って採れたアサリは自宅に持ち帰って調理しましょう。

 ⇒ 千葉の潮干狩りで採れたアサリをガーリック風味で調理してみた

潮干狩り自体は春先から秋口まで長期間楽しめますので、
気候のいい季節に是非でかけてみてください。


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