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東京タワー大展望台まで階段で登ってみました


東京タワーといえば東京観光名所で有名なスポットですが、
最近では東京スカイツリーにすっかりお株を奪われつつあります。
そうはいってもやはり東京タワーは東京のシンボルとして
これからも頑張ってほしいという気持ちも込めて、
東京港区芝公園にそびえ立つ東京タワーを激励に行ってきました。

ところで東京タワーの大展望台まで階段で登れるって知ってましたか?
東京タワー大展望台まで階段で登れることを知っている人は
意外と少ないようですね。
東京スカイツリーの脅威にも負けず自力で建ち続ける
我らが東京タワーを激励するためには
こちらも自力で階段を登って応援するしかあるまい!
という妙な使命感に燃えてしまったのです。
東京タワー大展望台までは、土曜日・日曜日・祝日に限り
東京タワー「昇り階段」という外階段が開放されていて、
外の景色を眺めながら東京タワーを昇ることができるのです。
(雨天中止。強風など悪天候の際は閉鎖される場合があります)
そこで早速「東京タワーを階段で登る」にチャレンジ♪
浄土宗大本山 増上寺参道入口.JPG
東京タワーへの最寄り駅は都営地下鉄線が便利です。
三田線御成門駅徒歩6分
大江戸線赤羽橋駅徒歩5分
日比谷線神谷町駅徒歩7分、となっていますが、
我が家はJRからのアクセスが便利なので、
山手線、京浜東北線の浜松町駅から徒歩で向かいました。
浄土宗大本山 増上寺境内入口.JPG
浜松町駅から東京タワーまでは徒歩15分ほどかかりますが、
途中に浄土宗大本山 増上寺もあり江戸情緒を楽しめるので
観光がてら散策すれば距離はさほど感じません。
浄土宗大本山 増上寺境内から眺める東京タワー.JPG
道すがら目的地である東京タワーがずっと見えているので
さほど距離を感じないせいもあるのでしょうが、
途中で道に迷うということも全くないので
JR浜松町駅からも十分に徒歩圏内だと思います。
浄土宗大本山 増上寺本堂.JPG

さて、東京タワーの大展望台に上るには、階段の他に
エレベーターで昇るという通常の方法もありますが、
いずれの方法で上るにせよ入館料がかかります。
【東京タワー大展望台(150M)までの入館料】
大人820円、小中学生460円、幼児(4歳以上)310円
(平成22年1月24日現在)
東京タワー下のフットタウンというビルの入口で
入館料を払いチケットを貰っていざ出発♪
東京タワーフットタウン入口のノッポンぬいぐるみ.JPG

エレベーターで大展望台に上る人はフットタウン1階から、
階段で大展望台に上る人はフットタウン4階が出発点です。
フットタウン4階へはエレベーターでも昇れますが、
どうせなら地上から大展望台まで全て階段で上ってこそ
東京タワーを階段で昇った!と胸を張れると考え
まずはフットタウン屋上まで階段でGo〜♪
(ただし、途中、2階のマックで昼食を食べました〜)
東京タワーフットタウンでマックランチ.JPG

フットタウン屋上に着くと大展望台階段への入口が。
ここで1階で買った入館チケットを確認されますので
入館チケットをなくさないようにしましょう。
東京タワー大展望台行き階段入口.JPG

さて、東京タワー大展望台への「昇り階段」は
地上150メートルの高さにある大展望台まで600段という
外階段ではありますが、外部へむき出しの階段ではなく、
鉄柵で厳重に囲われていますので安全面の心配は無用です。
東京タワー大展望台行き階段内の様子.JPG

この日もこんな「小さな子どもまで!?」と驚くような
お子様連れの家族が続々と昇っていきます。
強度の高所恐怖症で恐れ慄いていた我が身を叱咤し
早速、東京タワー階段昇りに挑戦〜♪
東京タワー大展望台行き階段.JPG

東京タワー大展望台への「昇り階段」は外階段でけあり
非常に眺めはいいのですが、いくら鉄柵で囲ってあるとはいえ
鉄柵の隙間からは眼下の下界の様子がダイレクトに見えるので
高所恐怖症の私にとっては恐怖以外の何物でもありません。
東京タワー大展望台行き階段内のノッポン看板.JPG

階段途中の高さの節目節目にイメージキャラ「ノッポン」が
「下界に向かって叫んでみたら?」とか呼びかけてきますし
ノッポンからのクイズや、消費カロリーも表示されているので、
きっと楽しく昇る事ができるはずというお話しですが、
とにかく怖くてとてもそんな余裕はありません。
出来るだけ足元や外の景色を見ないようにしながら
600段を一気に駆け上がった所要時間は約5分ほどでした。
東京タワー大展望台行き階段ゴール付近.JPG

階段を使っての東京タワー大展望台までの所要時間は、
大人約10分、子ども約15分といわれていますので、
私のように高所恐怖症の方ならより時間短縮が可能なので
どなたにも気軽にチャレンジできるレベルだと思います。
大展望台フロアー到着の際には、昇った人しかもらえない、
非売品の「ノッポン公認 昇り階段認定証」(ナンバリング入り)
がプレゼントされますので頑張りましょう。
ちなみに私は815,602人目の登頂者のようです。
東京タワーノッポン公認昇り階段認定証.JPG

大展望台では窓からの景色を展望できるのはもちろん、
ルックダウンウインドウという高所恐怖症の方には拷問のような
床がガラス張りのフロアーも所々にありますので
眼下の景色を楽しむこともできます。
でも高所恐怖症の方は近寄らない方が無難と思います。
東京タワー大展望台ルックダウンウインドウ看板.JPG

東京タワー大展望台ルックダウンウインドウ.JPG

大展望台からは更に上の特別展望台(地上250メートル)
までエレベーターで上ることができますが
これには更に追加料金が必要です。
【大展望台から特別展望台(250M)までの入場料】
大人600円、小中学生400円、幼児(4歳以上)350円
(平成22年1月24日現在)
特別展望台へ行くには階段はなくエレベーターのみなので
「東京タワーを階段で上る」という今回の企画に反する
ということで、特別展望台はパスしましたが、
その本当の理由が怖くて早く地上に降りたかったからだ
ということは絶対に秘密です。
だっていつ地震が来て東京タワーが倒れるかと考えたら
もう怖くていても立ってもいられないじゃないですか!
東京タワー大展望台からの景色.JPG

東京タワー大展望台からの景色(東京湾方面).JPG

東京タワー大展望台への昇り階段は昇り専用ではなく、
下り階段も併設されていますので、下りも階段を使えます。
もちろん、帰りはエレベーターでという使い方も可能ですし
昇りはエレベーターで、帰りは外の景色を楽しみながら
階段で下りるというのもいいかもしれません。
今回は上りも下りも全て階段を利用しましたが、
多少は慣れたのか下りの方が恐怖感は少ない気がしました。
帰りには東京タワー大展望台階段登頂を記念して
フットタウンのグッズショップで東京タワー型ペットボトルの
ミネラルウォーターを購入しました。
東京タワー ミネラルウォーター.JPG

東京在住の方には身近な存在の東京タワーですが
階段を使って上ってみるとまた新たな発見があるかもしれません。
東京スカイツリーにはまだまだ負けないぞ〜!
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