潮干狩りは毎年3月頃から楽しめますが、
潮干狩りは干潮時でないと行えませんので、
潮見表などを参考にして潮干狩りが可能な時間に干潮時がくるか
について知った上で潮干狩りに行く予定を立てなければなりません。
潮干狩りには、干潮時刻及び潮位が非常に重要です。
潮干狩りは、日中の干潮ピークの前後1時間〜1時間半が好適な時間帯
といわれていますので、日中に干潮ピークがくる潮の状況の時が
潮干狩りの好適期といえるのです。
2009年の潮干狩り好適期については、
このほど気象庁の海洋気象情報室と神戸海洋気象台が、
それぞれ関東周辺と近畿・瀬戸内・四国・伊勢地方の潮干狩りのしおり
(3〜8月)をホームページで発表しましたのでそちらを参考にしましょう。
2009年の潮干狩りシーズン好適期についてですが、
ゴールデンウイークごろの潮の予想状況では、
関東周辺では4月23日〜5月2日と5月6〜16日、
近畿・瀬戸内・四国・伊勢地方では4月23日〜5月1日と
5月6〜14日が適しているという予報が出ています。
なお、日中に干潮ピークがくる潮干狩りの好適期とはいえ、
天候などの気象状況によっては海では危険が伴います。
気象庁は、出掛ける際には天候の急変や津波情報に十分注意するよう
潮干狩りに行く方に対して呼び掛けていますので、
気象情報には十分に注意して潮干狩りに出かけてくださいね。
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