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自治体運営の温泉宿|北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」


北海道札幌市近郊の新篠津村の運営する温泉宿、
しんしのつ温泉「たっぷの湯」という温泉に行ってきました。
北海道は温泉の宝庫なので、名だたる温泉郷が多くありますが、
最近の温泉ブームも手伝ってか、有名な温泉郷ではなくても、
北海道のいたるところに市営、町営、村営の温泉が沸いていて、
地元の方でも手軽にいつでも温泉が楽しめるようになっています。
北海道温泉しんしのつ温泉「たっぷの湯」
新篠津村は札幌から江別を通って岩見沢へ向かう途中の、
石狩川の対岸に位置する「ふれあいの里」です。
新篠津村のしんしのつ温泉「たっぷの湯」の運営は、
株式会社新篠津ふるさと振興公社が行っており、
これは新篠津村が出資している第3セクターになります。
温泉ブームの折、このように自治体が経営に関係している
第3セクター運営の温泉宿は日本に多くあるようです。
歴史ある観光地の温泉宿のような豪華な設備や、
行き届いたサービスというのは望めないかもしれませんが、
比較的いつもすいていて安い値段で気軽に本格温泉が楽しめ、
また気軽に日帰り温泉入浴もできることから、
地元の方や近郊にお住まいま方の手軽な温泉の楽しみ方として
根強い人気があるようです。
北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」遠景
さて、しんしのつ温泉「たっぷの湯」の泉質は
ナトリウム塩化物泉で、薄茶色いお湯の色をしています。
ナトリウム塩化物泉は神経痛、慢性消化器病、冷え性などに効く
という効能があり、自治体運営の温泉宿とはいえ、
なかなか本格的な温泉の泉質となっていますよ。
日帰り入浴も可能なので地元の人々にも愛されているようです。
しんしのつ温泉「たっぷの湯」は、その全客室から、
石狩川の名残をとどめる「しのつ湖」と石狩平野が一望できる
という北海道ならではの眺めの良さも自慢です。
わたしが訪問した時は真冬の時期でしたので、
あたり一面が雪景色で覆われていましたが、
まさに北海道の風景といった感じで感慨深いものがありました。
北海道「ふれあいの里」新篠津村雪景色
隣接する「しのつ公園」にはパークゴルフ場や、
ゲートボール、テニス、ストリートバスケットができる
スポーツ広場も整備されています。
「しのつ湖」では冬はワカサギ釣りができるそうですが、
最近は地球温暖化のためか氷が薄くなかなか解禁にならないようです。
北海道の雄大な自然と景色が楽しめる手軽な温泉として
しんしのつ温泉「たっぷの湯」は観光客の方はもちろん、
北海道地元民にも大変親しまれているようです。
北海道しんしのつ温泉「たっぷの湯」時計台
あなたも北海道で新篠津村の近くに立ち寄ったならば、
是非、しんしのつ温泉「たっぷの湯」を堪能してみてください。


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