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新江ノ島水族館(通称「えのすい」)は大人から子供まで楽しめますよ


新江ノ島水族館は、通称「えのすい」として呼び親しまれる
江の島に面する片瀬江の島西浜海岸沿いにある水族館です。
新江ノ島水族館は、日本一大きなアザラシとして人気だった
ミナミゾウアザラシの「みなぞう」が飼育されていたことでも
有名でしたね(平成17年10月4日死亡)。
「みなぞう」は国内で飼育されている唯一頭の
オスのミナミゾウアザラシで、アッカンベーや
自分の餌のバケツを抱えるパフォーマンスで人気を博しました。

新江ノ島水族館は、2004年1月に閉館した「江の島水族館」の
学術的かつ知的資産を継承した遊びながら学ぶことができる水族館で、
生物や標本を見学するだけの水族館ではなく、
海洋生物の宝庫である「相模湾と太平洋」と「生物」を基本テーマに
数々の展示を行っています。
新江ノ島水族館の館内は、八つのゾーンに分かれています。

1.相模の海ゾーン
江ノ島を中心とする相模の海の環境を再現した水槽の数々が、
海の多様な姿、人と海の大切な関わり、命の尊さを語りかけます。
8,000匹のマイワシの大群が泳ぐ相模湾大水槽が圧巻ですよ。
えのすいトリーターによる餌付けショーも楽しいです。
新江ノ島水族館.JPG
2.深海コーナー
海洋の99%は深海といわれています。
江の島の沖の深海にも、想像を超えた未知の生物が
逞しく生息しているのです。
普段はお目にかかることのない異形の深海生物や、
海洋研究開発機構(JAMSTEC)との海洋深海生物の長期飼育技術の
開発研究の様子を見ることができますよ。

3.クラゲファンタジーホール
世界有数のクラゲ飼育・展示空間として、
命の誕生の不思議、生きるために必要なこと、
死なないためにすべきことなど、クラゲの美しく無駄のない姿から
人間がこれから生きていくために大切な様々なことを導き出しています。
クラゲの幻想的で優雅な姿を眺めていると、
時のたつのを忘れてしまいそうですよ。

4.冷たい海、暖かい海ゾーン
江ノ島を中心とした相模湾は
「親潮」と「黒潮」が影響しあう豊かな海です。
北の冷たい海から美しいサンゴ礁の海までを旅しながら、
地球環境と生命の多様性を感じ取ることができますよ。

5.ペンギン・アザラシ・オットセイゾーン
海の中に餌を求めて進化した水中での行動にご注目を。
ペンギン・ストーリーのショープログラムでは、
水の中を泳ぎ回るペンギンの躍動感溢れる姿や、
同じように見えて一匹一匹が個性的なペンギン達の姿を
楽しむことができますよ。

6.今上陛下のご研究
昭和天皇のヒドロ虫類や相模湾産生物研究、
今上陛下のハゼ類研究、
秋篠宮殿下のナマズ類研究などを展示しています。

7.タッチングプール
何とネコザメなどの小型のサメに直接触れることができます。
触ってみると鮫の肌はザラザラ。
ワサビおろしの道具に使われるのも納得の肌触りです。
サメの種類によって微妙に手触りが違うのも確認できますよ。

8.イルカプール
湘南海岸に浮かぶ富士山と江の島を望む、
絶景のロケーションに恵まれたショースタジアムです。
美しい江の島・湘南の自然の景観を最大限に活かした
エンターティメントショーを開催していますよ。

目の前に広がる江の島の海の中には、
江の島の海のきらきら光る波の下に沢山の命が溢れています。
新江ノ島水族館を楽しんだあとに、もう一度、
目の前の江の島の海を眺めてみてください。
「えのすい」の生き物達がいつもあなたのそばにいることを
きっと感じることでしょう。

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